東京から届いた豆乳、おとうふ、こんにゃく

こちらにあっても全く違うもの

 

帰るたび東京のおとうふ事情には

「えっ!また新しいもの?」と思う

日進月歩すごい

こちらにもおとうふ好きはたくさんいる

「きたわよぉー」

連絡すればすぐやって来る

 

「よぉーし、とうふジャンを作ろう!」

 

だいぶ前、横浜中華街の

桃源のオーナー石川さんから教えていただいた

 

豆乳の小さなパック(200cc)

小さじ2杯のお酢(私は黒酢を使っている)と

おしょう油小さじ1杯

(そばつゆかお出汁しょう油にしている)

を混ぜておき、

豆乳をあたため、ふきこぼれる寸前に火を止めて

そこへ流し込む

 

するとどうでしょう

おとうふの様に固まり手品の様

おいしいです

 

無調整豆乳を使うこと

ひとりづつ作ってあげると大喜び

少し時間があるときは

アサツキを細かく刻み

わさびを少し乗せてあげる

まさに「うーっ!」と声が出るほどおいしい

 

おとうふは(木綿)ひたひたのごま油で揚げて

厚揚げを作り、冷ましておいて

真ん中にそこの抜けぬ様に穴を開け

そこへ卵を1つ落とし、お塩コショウ

あるいはおしょう油を少しかけて

チーズをのせオーブンで焼く

 

あとはお漬物

ぬか床は作れないから

パン1斤を使ってパンぬか漬けを作ります

 

パン1斤を

(パン粉を使ってもいいです

 でもご自分で細かくした方がおいしいの)

細かく削り

その中にビールをかけてよく揉みます

お塩をお好みで大スプーン2杯

そこへキュウリ、トマト、カボチャ、キャベツ

なんでも入れて漬けます

浅漬けは30分ほどで

深いお漬物は一晩漬けると最高です

冷蔵庫に入れて私は長持ちさせます

パンを少しづつビールも少しづつ足しています

おとうふと浅漬けのファイトケミカルsupperでした