夢の100回記念Tourが始まった
心躍る日々が3週間も続くとは身が持ちそうにない
コメンテーターのメカ出身ながい氏が
我が身を監督としてひとつのチームを選手をながめ、戦略を立てTourをみる
これが最高の観戦方法かもしれぬと話されたが、
まったくの当たりです
私はいつだって好きな、友達のいるチームの監督なのです
最高ですよ、現地にいたって一切の面倒な下働きをせずに偉そうな意見をのべ、
選手を叱咤激励し、叫んでいればいいのだから
家中この時期私には近寄らなくなる
心が、頭が(ないアタマがより愚かになる)、
すべての細胞がtourへ向いてしまうのだ
友達選手の成績に一喜一憂し、ましてその友達から毎度電話で報告された日にゃ
静かな気持ちで瞑想などしていられるわけもない
あー男の子に生まれ変わり、あの長い足をもって選手になりたかった
そしてラルプ・デュエズの峠を一気に駆け上がり、
一瞬空の中へ入った気分で飛ぶ様に下るのだ
思っただけで汗が吹き出る
アドレナリン満開で踊るような舞うような気分とはこのようなことを言うのだろう

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