胃がキリキリするくらい飲んだもんだ。
ゴミ箱をひっくり返したように、あちらこちらに空き缶やら紙くずやら…
大変な荒れような渋谷の街。
見るに珍しい面白いイベントかなとも思ったが、次の日の朝にはイベントのツケが手荒なまでにのこっちょりやがる。
ばっちぃー。
普段の渋谷の街は割合いきれいなのかもしれないと思った程(笑)
すっかり太陽も顔を出す朝7時頃、家について風呂に入り牛乳を飲んで一息ついて。
眠る。なんのことはない1日どころか、このまま夜まで眠り続け、
起きると夜の22時30分を時計の針が指しているじゃあないか。
そんなにか!!と自分に問いかけてしまうくらいよく寝たというか、泥だ泥。
泥のように眠った。
起きてもまだボーっとして、テレビをつけて気が付く。心が少し楽だ。体も心も。少し。
あぁこんな僕でも気を張り続けていたんだなと気がつく。
見てんのか見てないんだかわかんないテレビの画面を眺めながら、思い出したりうつらうつらしたり、眠りに落ちたり。
ライブが好きだなぁ
堀内祥太郎の『TheFlickers活動コラム(仮)』第122夜