僕らも北の地、北海道で出させてもらったこのツアーも、もうファイナル。
電車を乗り継ぎ向かう。
ライブを見に行くのはワクワクする。
僕らみたいに音楽をやっている人間でも一緒のことだ。
全国各地を回って東京でやるライブというのが、どんなものなのかってことも楽しみだったけどね、何よりその日の演者としてではなく単純にあの3人(先輩に失礼ないい方だ)のライブが見たかった。
新しいアルバムのUnknown Tokyo Bluesの曲達をメインに進めるライブの生々しさ、体全体で出す音にライブパフォーマンスに電子音に…このアルバムがどういった思考で作られているのか、これっぽっちしかない僕の脳みそにも優しく強く耳に届けてくれる。
かっけぇー。僕は単純だ。
ちょーかっけー。
合間に挟むMC
『俺たちは漫談家じゃねぇんだ。ロックバンドなんだからロックするぞ!』って。
僕ぁは見てきました。
ライブ終わりに楽屋に挨拶に行ってきて、そそっと帰宅。
帰りがけの電車ですっかり余韻に浸り。
ビールが飲みたいと思った自宅禁酒中の僕だ。む!
最後に…僕なりの思いを綴ったライブの感想だので、そこらへん皆さん…寛大な解釈をヨロシク!(笑)
堀内祥太郎の『TheFlickers活動コラム(決)』第123夜!
写真撮り忘れた!くそう!