夏休みももうすぐはじまるということで最近暑くなってきましたね。30度超えるとやっぱり暑い!ということでエアコンの恩恵をうけまくってる今日この頃です。
実はこのブログを更新するのって意外と大変なんです。ネタ考えたり…で今回からは面倒なので批判覚悟で好きに書かせてもらおうと思います。
今回はタイトルにあるとおり僕の好きなソングライターの一人であるブライアンウィルソンについてです。ブライアンウィルソンって誰なのって人もいると思うので一応wikiを
http://ja.wikipedia.org/wiki/ブライアン・ウィルソン
で彼がビーチボーイズ名義で出した実質的ソロ作ペットサウンズが今回のテーマ。みなさんはペットサウンズきいたことがありますか?頻繁に名盤ランキングなどで登場するロックの名盤です。
https://www.youtube.com/watch?v=T0spkrwl9Qk
さっそくですが、ペットサウンズ収録のこの曲は実は去年辺り「陽だまりの彼女」という映画で使用されてました。(主題歌は山下達郎でこの組み合わせにはぐっときた人も多いんじゃないかな?)楽しげで素敵じゃないかといいたげな曲ですが、この曲につられてペットサウンズを聴くと痛い目にあうというのもありがち。というのもペットサウンズはシンプルに言えば精神病患者で、ドラッグ中毒で、天才と言われたソングライターが作った内省的なアルバムだからです。
昔話風に言うと、むかしむかしあるところに音楽の才能に長けた青年がいました。この青年は幼少時から虐待などを受け音楽だけがトモダチのような青年でした。青年は友人や家族とバンドを組み、次々とヒットを生み出しました。ヒットを生み出したものの周囲からの重圧やバンドメンバーとの音楽性の違いから引きこもりがちになっていました。そんななか遠く離れた国でビートルズという若者集団がラバーソウルというアルバムを作りました。青年は以前からビートルズに対抗心を燃やしていたものの、ラバーソウルというアルバムにはたいそう驚かされました。「このままじゃいけない」そう思った青年は、そりの合わないバンドメンバー達から離れ、自分の尊敬するプロデューサーお抱えのバンドを雇い、自分の思いを詞にしてくれる作詞家を雇いました。これで準備万端、青年は自分の思いの丈を自分の好きなサウンドで自分の曲におとしこみました。それこそがペットサウンズというアルバムになったのでしたとさ…めでたし、めでたし。とこういう流れです。実はこの後ブライアン青年はめでたしどころではなく転落人生なんですが…
part2に続く