>男性の幸福度は、女性よりも低く、特に、妻が主婦の場合、幸福度の差が大きい―。先月、国が発表し>た「平成26年版男女共同参画白書」。

>いま、なぜ日本の男性は生きづらさを抱えているのか。取材を進めて見えてきたのは、社会の急激な構>造変化の中で、古くからある「求められる男性像」と「現実」とのギャップに苦悩する男性たちの姿である。

>「仕事・結婚・子ども・家」などの有無で社会的価値が決められてしまうようなプレッシャー。男性は特に感じながら生きてきたのかもしれません。試写後の検討会で、「女性は時間をかけて、女性の地位や多様な生き方を獲得してきた歴史があるけど、男性は働くのが当たり前で、そうしたことを見つめ直す機会がないままきてしまったのでは…」という意見も出ました。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3538.html

今晩19:30~NHKクローズアップ現代をご覧になりましたか?

男性の幸福度に着目した内容でした。


出だしにはとらさん風の男性が「男はつらいよ」といって番組がスタート。


今回NHKでオンエアしたご夫婦は、どちらも妻が専業主婦でした。

二組の家族が登場。

一組は30代夫婦+新生児。

もう一組は40代後半?夫婦+反抗期の男の子。


前者の夫は仕事が忙しい働き盛り。

イクメンを目指し奮闘中、真面目に家事育児を頑張り過ぎた結果、幸せ度が低い様子でした。


後者は夫が近年難病にかかり、投薬しながら3時間の通勤時間をかけて働いている。

いつまで体がもつか不安を抱えながら、男性は家族を養うものという考えをお持ちの夫。

愚痴を吐いても妻には聞き流される。

妻は家の状況では働けない、と一言。


一昔前の家族像は、夫が働きに出、妻は専業主婦。
家事育児は全て女性の仕事というパターンが主でした。
大家族で手助けをしてくれる家族が多かった昔は、その形がベストだったのでしょうね。

でも現代は核家族が主流。手が足りないんですよね。
妻が専業主婦でも、夫に期待される事は増えています。
夫の幸せ度が低くなるのも、少しだけ納得がいく気がしました。
同時に妻も一人で大変ですから、どちらに非が有るとは言えません。

21世紀は女性の時代、陰の時代と言われています。
男性も女性化していて、軟になってきているのも否定できませんね(泣)