厚労省がベビーシッター利用時の留意点を公表
厚生労働省は3月19日、ベビーシッター宅で2歳の男児が死亡した事件を受け、「ベビーシッターなどを利..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]
この事件で、母親を叩く意見が出たり、擁護する人が居たりと様々な反応が有るようです。
以前この容疑者とトラブルになっていたが、名前などを変えられ、彼と気付かずに預けてしまったうですが・・・
ネットでは、顔も名前も簡単に騙せる事は誰でも分かりますよね。
一度トラブルが有ったのならば、ネットで頼むことはやめる、などの考えが浮かんでも良かったのではないか、周りに相談出来る人はいなかったのだろうか?
様々な疑問が出てきます。
この事件の母親が住んでいる場所は横浜市磯子区だそうです。
横浜市は待機児童ゼロと宣言していますが、認可に入れなかった人のカウントはされず、解消は全くされていないと聞きました。
一時保育やファミリーサポートなどの利用も難しいのでしょうか?
せめて公的機関を利用していたら、事件は防げたのではないか、そう思えて仕方ありません。
ちなみに、物袋容疑者の生年月日が出回っていますが・・・
これが本当ならば、独特の世界観を持っていて、無意識的衝動に駆られやすい。
また社会常識に欠けるタイプなんです。
公園で保育をしている時に、面倒を見ず、タバコをふかしていた、という目撃があったそうです。
内面が行動にばっちり出ていますね。
保育士としての責任や自覚が全く有りませんね。
核家族が進んでいること、離婚や別居家庭の増加など、孤立した親子が多くいる現在、役所との連携や自治体のサポートが必須だと感じました。
この事件をきっかけに、保育の必要な人全てに目が届くよう、見直しをして欲しいと思います。
龍琥君のご冥福を心からお祈り致します。