最近女性の党だったたかなそんな名前の党のポスターを見た。それには女性の国会議員の数を増やせといった女権拡張をうったえることが書いてあった。僕が思うにこういった考えをもつ女性はごく少数だと思う。たしかにヨーロッパのように女性の社会進出が盛んな地域では賛同する人は多いかもしれない。しかしここは日本だ。日本で男性と同じように働こうと考えている女性はごくわずかである。したがって議員になろうと考える女性も圧倒的に少ないはずだ。日本の風習を理解しないでやれ女性の役員を増やせとか議員を増やせといった主張をしている方々はただの外国かぶれと僕は考える。そして国際機関が我が国にたいして性別による差別をなくせと勧告してくることは今の世界というものがいかに少数の欧米人中心でまわっているかということを示している。欧米中心の考えを改めない限りそれ以外の国との軋轢は決してなくならないし世界平和も程遠いだろう。
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