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* no place like home *

~ この世は愛から

今年のお正月、
( *お正月の話で恐縮です
年度始め、新しい学年、ということでおゆるしください(^▽^;))

「 夜に書き初めしよう
それぞれ自分の『 今年の一字 』を決めておくこと 」
と、
こんな偉そうな言い回しではなかったのですが(〃∇〃)、
そんなことを言い残して出社して行った夫



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夜、帰宅した彼が手に提げていたのは『 書道セット 』
と言っても、
100yenショップで買い揃えてきた筆と硯と墨汁、半紙
計400yen也

子どもの頃書道教室に通っていたのは家族で私だけ
そのせいか、
その100円の筆のひどさ、
糊を落とすために蛇口で洗っているそばから毛が取れていく100円の、
ボソボソとした、スカスカの、筆先が揃っていないその、
筆らしからぬ筆 に不満を抱く者は私しかおらず準備は進められた


あ~、
懐かしい,,, 書道教室に通っていた頃の自分,,,,,
段が上がっていくたびに上等の筆、上等の墨を買ってもらえた

あの頃は墨汁を使うなんて論外
ズルして墨汁を使った友はすぐに先生に見破られて怒られた
字の滲み方が違うからわかるのよね
墨汁を使う者、人間にあらず
そんな雰囲気、それは当たり前の厳しさ、さえあったように思う


息子の小学校の書道授業、
墨汁で書く、と聞いて驚愕したのを覚えている

私の頃は学校の授業でも墨をすった
墨をするその静謐な時間こそ 書の道の入口 であって、
入口をくぐらずして到達地になど行けるはずもない

正座の足がしびれようと、右手が痛くなって左手に交代しようと、
真水が濃い墨液になるまで黙って集中して摺り続けた

手間を省いたり、ラクをしたり、そういうことでは精神がだめになる
ゆとり教育なんて正気の沙汰とは思えないわ
「 ゆとり 」と「 教育 」、
対義語のようなその言葉をふたつ並べてしまったリッパなオトナって,,,,,

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話が逸れてしまいました


今回の書き初め、
ルールはひとつ

『 一発勝負の書 』
練習不可、書き直し不可



まずは息子から

どんな一字を選んだのかは言わずに書く
書き進めていきながら、
周りで見ている私や夫は、
「 あ、この書き始めは ○ だわ 」 「 いや、 ○ でしょう 」
口ぐちに予想を言っていく


さて、
書き上げたのはこの一字


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『 律 』

「 今年はおれ、自分を律していけるようにがんばるから 」

お~~
いいね~~
全く律せていない自分をちゃんと知っていたか( ´艸`)


次は夫



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『 忍 』

「 何事も忍耐が大事 」

いいね~~、
がんばれよ、夫!



さてさて私
考えども考えども出てこない 今年の私の一字

「今年の」でなければ「 愛 」とか「 心 」とか浮かぶけれど、
それは今年に限った一字ではない

半紙を前にしても私の一字が浮かばない,,,,,

「 ねぇねぇ、私に一字、ちょうだい 」

私は決められずに夫に頼んだ

「 そうだねぇ 」

「 しんじつ まこと の一字が君にはいいと思うよ 」

「 うん!わかった ありがとう 」

私は小6以来?、中学で体育館書き初めがあったっけ?、
いずれにせよ20数年ぶりに筆をとった




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『 真 』


私に授けられたこの一字、
大事に胸に留めて今年を過ごさねば


どれも一発勝負の、今年の一枚

「 うわー、下手ーー 」
「 おまえよりマシだろ^^ 」

三枚の書を並べて三人それぞれが感想を言う


『 律 』 『 忍 』 『 真 』

今年の我が家はこんな三人三字で始まりました






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色のバリエーションは、
01 ピンク、02 ピーチ、03 ローズ、04 オレンジ の4色
今回は ピーチ を使わせていただきました



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ブラシトレイが内側にあって、とても便利
しかもこのブラシ、【 馬毛100% 】

付属ブラシって使えないものも多い中、これは高品質、納得


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すいましぇん、早く使ってみたくて写真を撮る前に使っちゃっいました
字がぼやけてます,,,,,汗

私のチーク選びの第一段階は「単色ではないこと」
単色だと、とってつけたような頬紅になってしまう私のテクのなさ,,,,,涙

コフレドールのチークは何段階もの濃淡グラデーション
見た瞬間、安心^^


中央の濃いパウダーを頬にのせたあと、
外側の薄い色のパウダーで周囲をぼかすようにクルクルするだけ
自然にキレイに肌なじみ良く仕上がります

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写真でお伝えできないのが残念ですが、
艶感がすごいんですっ

決してサイバーチックな鯖光りではなく、
潤いゆえのツヤ、というか、
湯上りつやつや肌、というか


そうそう、
発色が良過ぎるくらいに良くて、
初めの一回はいつもの調子でつけたらとんでもないおてもやんちゃんに,,,,,
「発色が良い」とはこういうことなんだなぁと、
真っ赤な頬でひとり頷く私,,,

少量で色がつくのでコスパも良いです^^


$* no place like home *


ケースのカッティングデザインもかわいい
上から見ると薔薇のように見えます

艶感が気に入って、
外側のホワイトベージュのパウダーをハイライトとして使っています

ケースの中で粉飛びもないんですよ
パウダーを保湿成分で湿らせる製法を取っているとのこと

発色・馬毛100%ブラシ・ツヤ・ぼかし簡単、、、
使い勝手の良いチークです

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なんでもネットで買ってしまう私
毎日のように何かが届く
宅配業者さんともいつのまにか顔なじみ

佐川のAさん、クロネコのBさん、Cさん
このお三方のローテーション

ある日は、午前中にBさんが来たかと思うと、
午後にはCさんがクール便で来たりと、
かなりのヘビーローテーション( ´艸`)


ついさきほどもAさんが来ました
普通はありきたりの挨拶程度なのですが、
午前便が多い我が家ではこの18時頃の配達はめずらしくて、
換気扇から支度中の夕飯の匂いが外に届いたらしく


Aさん「 いいにおいがしてきちゃって、おなかが空いてきました^^ 」

私「 あはは^^ ありがとうございます^^ 」


ちいさな、なんともないひとことですが、
私、うれしくって


思っていることがあるのなら、
それが良いことなら、
どんなにちいさな気付きだとしても相手に伝えた方がいいんだな
それがもたらす相手へのhappy-powerは決して小さくはないんだね


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長崎出身の私ですが、
長崎では料理のとき、ダシに「 アゴ 」を使います

「 アゴ 」とは「 トビウオ 」のこと


今日はこの アゴだし を使って肉じゃがを作っていたのですが、
関東の人には馴染みの薄いこの アゴだし の匂いが、
Aさんの鼻をくすぐったのかもしれません☆

東京ではほとんど売っていないので、
長崎から送ってもらったものを大事に使っています

五島うどんも長崎名産なのですが、
このスープはうどんだけでなく万能スープです^^


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