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* no place like home *

~ この世は愛から

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息子は先に帰京しているため、
私と一緒に新幹線に乗ってもらうべく、
夫を長崎まで呼び出し^ ^

久々に長崎で家族が揃ったので、
両家で食事会をしました

お太鼓はYouTubeを見なければ結べなかったのですが、
友達の母上に習い、どうにか自分で着付けができました

夏に着物は見る人にも暑いかな、、と躊躇しましたが、
絽の透けた生地がなかなか涼しげ

ただその薄さが災いし、
夏帯が柔らかくて結びづらかった~


着物、
ますます好きになりました








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先日、長崎山 清水寺にて、
写仏 をしてきました


ここは京都清水寺の僧が開創した寺で、
京都の他に長崎だけと聞きました

清水の舞台によく似た造りの石垣があります
(後日写真にて)


初めての写仏は「うまく書いてやろう」という気持ちが先行し、
無心 の境地には程遠いものでした、、、


本来は寺に納めるのですが、
お願いして朱印を押してもらい持ち帰りました

お寺での写経はいいですね

・・寺から一歩外に出た途端、
俗まみれの私ですが苦笑




※※※※※


あたたかいコメントをいつもありがとうございます
帰京してからパソコンよりゆっくりお返事させていただきますね
感謝







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高村光太郎
『 あなたはだんだんきれいになる 』


をんなが附属品をだんだん棄てると
どうしてこんなにきれいになるのか。
年で洗はれたあなたのからだは
無辺際を飛ぶ天の金属。
見えも外聞もてんで歯のたたない
中身ばかりの清冽な生きものが
生きて動いてさつさつと意慾する。
をんながをんなを取りもどすのは
かうした世紀の修行によるのか。
あなたが黙つて立つてゐると
まことに神の造りしものだ。
時時内心おどろくほど
あなたはだんだんきれいになる。






*****



私のすきな詩です

今日、39歳になりました
付属品も装飾品も捨てて、
そのときこそ現るるにんげんが美しい者であるような、
そんな人にいつかなりたいです




※ コメントのお返事ができなくてすいません
帰京したらパソコンからゆっくり書かせていただきますね






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