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* no place like home *

~ この世は愛から


キミにはオテアゲさ

武器は持ってないゼ

* no place like home *



夫ちゃんは海外出張中。
上海へ四日間。

万博も行くとのこと。
視察という名の、ただの社員旅行のような。。


こわくて飛行機に乗れない乗りたくない私は、海外旅行なんて夢のまた夢なわけで、
でもできることなら行ってみたいよ異国の地。



中国には、上海万博と相まって、世界中から人が押し寄せる。


中国が、世界の「下請け工場」ではなく、世界の「中央市場」となる日はすぐ目の前。

(もうなってる??)


子ども・孫、その先の世代、、そのとき日本は世界のなかでどんな役割を担っているのか、
はたまたほとんど無視されているのか、
考えてしまう。

ちいさなことで小競り合いをしている政治家さん。

龍馬伝ではないけれど、
薩摩人 長州人 から 我々は日本人 となったように、
自民党 民主党 等々の小さなくくりで足を引っぱりあわず、
日本人として国を想ってほしい。

オンシラ、国ごと沈没するゼヨ。

(つい言っちゃう大河かぶれ、、汗)



キミたちが褒めあっている姿をみてみたい。
互いの良いところを言うのはそんなに悪なのかい。

党を超えて「あのときのあの発言、政策、よかったね~」なんて
えがおで相手を認めているのをテレビでたくさん見れたら愉快・爽快だな、私。

「この国、大丈夫なんじゃない」って、そう思えそうなのにサ。



イメージづくり というものについて、
ちと小さく、いや、考え違いしてるのではないかい。


敵を蹴落とそうと口攻撃しているようだけど、
落ちてるのは敵だけではないですよん。

あなたも、わたしまでも、なのさ。



イメージ の作用するちからは大きい。
そのイメージを操作することで人を動かせる。

不景気 というイメージをこれだけ広めて気持ちを下げたように。



あと、長老組が長居し過ぎてる。
若いものにまるまる譲れ。




そのまえのリアリティとして、夫チャンがくだらないおみやげを買ってこないことを願う。。

悪い人ではないがセンスはないのタだ。



コーディネイトってほどではないんですが、スイマセン、、
ウエとシタ、着ただけです。

* no place like home *

ラグランスリーブが広げるとこんな感じです

* no place like home *



トップス:MAR(セールで買ったばっかり♡)
ボトムス:アダムエロペ(2年前の)


MAR(メーア)の洋服は好きで、
でもたくさんは買えないのでワンシーズン一着だけ。
厳選に気合十分

前期に買ったワンピースはまだもったいなくて着れてないです。。


*MAR: BRAND CONCEPT
ブランド名のMARとは、Marchenの古語で、童話という意味ですが、
これは子供も大人もそれぞれに解して、それぞれに楽しめるグリム童話のようにありたいという願いから。
MARの服はスタイルの作れる服であり、
MARの枠にとらわれる事なく着る人自身のスタイルの中に馴染む服です。
着られる服ではなく、着る服であり、
強すぎる主張を持つ服ではないが、触れる人の中に何かを残していくような服です。
洋服のカテゴリーを越え、時代やシーンを越えて何かが少し残って
なんだか少し楽しい服を作りたいという考えで始めたブランドです。


いつもビームスで買ってます。



* no place like home *




SATC2 が流行っていますな。

いつだったかその、SATCにハマる女性特集、みたいのを深夜ニュースで見まして。


その方は、
41歳、独身。
都心のワンルームマンション(狭い)に住んでいる。
美人ではない。


「女友達とガールズトークする夕食代に、月10万円使ってます」

「キャリーって私に似てるんです」

「ガールズトークすると女子力があがりますね」



自分のことを含めて俯瞰的に見て感じたんだけど、

‥な、なに、このいたいかんじ。。


41歳で自分のことを「ガール」って?!
41歳で「女子」って?!
あなたがキャリーに似てるですって?!
女子力あがってないから独身なんじゃないの?!


自宅の窓から見える夜景を、
「マンハッタンみたいなんです」と誇らしげ。

全然違いますけど。



あ~でも私だって同じようなものだ。
自分を自分で女子扱いしてたし。
周りからはこんなふうに見えてたのね、私って。。


私、本当に反省した。
今度から「女子会」と言うのはやめよう。
「ガールズトーク」と言うのもやめよう。

35歳だし、
いい大人なんだから。


女友達で会ったり集まったりするの、大好き。
おしゃれしてみたり、あられもない話題で盛り上がるのも大好き。
どれだけ助けられたかわからない。
女友達がかけがえのない存在であるのはまちがいない。
ただ、自分の扱いをちょっと変えてみよう。


ん??
女子会・ガールズトーク、そういう言葉って最近のものだけど、
それ以前は何て言ってた?



女性たちがこぞって「女子会」「ガールズトーク」と言い出したのは、
やっぱり社会的背景かねー。


ことば は世相をうつす。


男性が若い子ばかりもてはやすから?
だから女性は若さを自演してる?
「アンチエイジング」の洗脳と弊害?

キャリーだって自分たち仲間を「女子」扱いされたらきっと怒るはずだ。

こどもにこの靴は似合わないわよ、ってね。



女性たちよ、もっと気高くいこうじゃない。

私たちはもう、女の 子ども じゃない。