いきているきいろをあびていたい | * no place like home *

* no place like home *

~ この世は愛から





ここはおそらく自生していたとおもう

車から見えて急きょ、
この名もなき場所の山肌を、

駐車場などもちろんなくて、
申し訳程度に道路端に止めて見上げた、

黄色



人を悦ばせるために造られた花畑は、
好きになれない


人より好き勝手に好き勝手に堂々と堂々と咲いていた!、

どうかそんなふうにずっと