私に甘いわたし | * no place like home *

* no place like home *

~ この世は愛から

夜10時過ぎに息子から電話、
「今から出てこいよ!駅前の日高屋で飲もうぜ」

ふふ、
ビールにギョーザ、いいね
でもさ私、さっき化粧を落としちゃったんだよね

「そんなのどうでもいよー!」

いや、
やっぱりきれいにして出たいしさ
今日はやめとくよ




ふと思ったら私、
化粧を落とす時間が早くなったな

この前までは彼が帰宅するまで化粧を落とさないで待ってたのに、
そのもっと前までは確か、

彼が朝起きてくる前に化粧を終えていたのに



自分の劣化って気付かないんだな、私
彼の劣化はすぐ気付くのに

だめになっていく私を指摘しないでいてくれるんだな、彼


あー

『 おたがいさま 』

忘れてたよ


自分ばっかりでごめん