先日、神保町で購入したうちの一冊です
平凡社 『 太陽 』
1975年 10月 青春抒情詩集
雑誌『 太陽 』、好きな特集が多くて、少しずつ集めています
一気に揃えてしまおうと思えば今の時代、それもできなくはないことですが、
それはそれでゴールしてしまうのが寂しく,,,,,
一冊一冊を大事にして、
時間を掛けて買うするようにしています
目次に掲載されている執筆者の名前の豪華さ,,,,,
福永武彦 という名前を見つけたときは興奮しました
*敬愛する作家さんです。『 草の花 』、何度読んだことか,,,,,
本を開いた瞬間に香ってくる、
埃っぽいけれど確かに嗅いだことのある昔のにおいがたまりません
セピアに色ヤケた紙も、
時間を経て、今、私の手元にあるという幸福をくれる美しい色
目を閉じると自在に時間旅行ができるような気がして、
古書の素晴らしさを感じる瞬間です
1975年のファッションに映画、、
筒井康隆氏のエッセイ、なんとも贅沢です
古書の楽しみ方のひとつ、
「 当時の広告をあじわう 」
あーー、
古書が好きだ
200円で買える至福也











