昨日「 お返しにチョコつくるぞ! 」と、
張り切って帰宅してきた息子
なんでも、“メッセージチョコ”を作るらしい
手にはしっかり『 無印 手作りキット 』が握られている
「 何個作るの? 」
「 6個だよ 」
「 そのうちのひとつは私の分、ある? 」
「 あるよ^^ 」
♡♡♡
どんなメッセージを書いてくれるのかとわくわく
「 『ママが一番!』でいいよ 」とリクエストしたりして
「 あほっ 」と一蹴されましたが(^▽^;)
手作りキットは 8個 作れるようになっていて、
ラッピング用品もしっかり8個分入ってる
夜10時ごろから作り始めた息子
30分が過ぎた頃、
「 うわーー、割れたーー!! 」
「 もう一度湯せんからやり直しだな、、、 」
もう30分が過ぎた頃、
「 うわーー、また割れたーー!! 」
「 やり直しだ、、、 」
ぷぷぷ
( ´艸`)
私と夫は笑って、見るでもなく見ないでもなく、声援だけ送る
「 がんばれーー 」
さらに30分が過ぎた頃、
またあの声が聞こえてきた!
「 ‥まじかよーーー 」
「 、、、 」
今度は、やる気を8割方そがれた感じで声も小さい
私と夫はまた笑って、
そしてそんな息子を残して先に寝ました
( ´艸`)
*****
何時まで掛かったんだろう
今朝、息子を起こしても起こしても起きれない様子
相当に寝不足のようだ
私は冷蔵庫をのぞいてみた
かわいいーー
ん??
でも、
4個しかないよ??
やっと起きてきた息子に聞いてみると、
「 なぜか4個しかできなかったんだよなぁ、
なんでだろうなぁ 」
あれま
「 その4個のうち、私の分、ある? 」
「 ねーよ^^ 」
ガビーーン
ま、そりゃそうだよね
メッセージを書く頃にはおそらく気力も残っていなかったのでしょう、
ぜんぶ同じになってるし( ´艸`)
しかしあとの一人にはどうする気なんだろうか
私が子どもの頃は、ホワイトデーのお返しは「マシュマロ」だった
小学校の頃、神奈川に一時期引っ越してたときは「キャンディー」だった
地方によってお返しも違うんだなぁとそのときに知った
手作りのものなんてもらったことなかったなぁ
「 本命の子にも渡しなさいよっ 」
「 そんな勇気ねーよ^^ 」
あー、
青春

