自分のstyleがほしくて | * no place like home *

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~ この世は愛から

今年の抱負、というわけではないけれど、
「自分の着たい服を着よう」と急に思った

するとどうだろう

欲しい服、欲しい鞄、欲しい靴、なりたい髪型、、
明確なイメージがどんどん私の元に集まってくる
( それでA.WANGの靴を買った、というわけなのですが )

これまでは自分が着たい服、よりも、
彼に好かれる服、を基準に選んでいた私

そういう選び方をする自分が決して嫌いではなかったけれど、
なにせ100%自分が着たい服、ではなかったので、
styleは中途半端で、どっちつかずで、軸がなかった
(彼同伴でない日は自分の好みで選んだ)


自分が着たい服を買おう!
そう思った瞬間の気持ちよさったら!

おしゃれにわくわくするかんじ、
思い出した

$* no place like home *



今日図書館で、全くの偶然で手に取った一冊
(一眼レフの本を探しに来てたから)

名言集からいくつかを


『おしゃれするぞ、という勢い。きれいになるぞ、というときめき。
それらは女性にとって、生きていくのに必要なビタミンのようなもの。
そのビタミン補給のために女性は服を買うのかもしれません。』

『ずっと最高のものに憧れるばかりで「私はいいや」と足踏みしていたら、
あなたの基準は進化しないままです。
いつまでたっても代わり映えしない女になっていきます。』

『流行感の薄いワンピースをワンシーズンに五回 × 三年着るよりも、
流行たっぷりのモードワンピースをワンシーズンに20回着る方が、
ずっとずっと華やかな着こなしができます。』

『くたびれた服は、着る人もくたびれさせる。
たとえ高級なカシミアでも毛玉になったら処分する潔さを。』

『服のシミは心のシミ顔のシミ。
一点の気のゆるみはあなたのイメージを台無しにする。』

『あってもいいかなってものは、大体、なくてもいいもの。』

『センスのいい洋服はディテールで決まります。
スカートなら微妙な膝丈、トップスなら肩幅や袖丈。』

『一流ブランドのバッグを持って安心してやしませんか?
一流ブランドの腕時計をして安心してやしませんか?』


おしゃれ一年生の私にうってつけの言葉たち
2008年の本だけど、どれも色あせない揺るぎなき自分styleの在り方


特に共感したのは、

『私は“自分へのご褒美”と思って何かを買うのは大嫌い。
大きな買い物をするのは、これからの試練を一緒に戦う勇気をもらうため。
必ず、先にある何かのため、に買うのです。』

私も「ご褒美」という言葉で自分に何かを買ったことはない
“自分へのご褒美”という言葉・考え自体が嫌い


『私は“若く見せる”という発想が好きではありません。
五歳や十歳若く見えることと素敵に見えることは、同じではありません。』

全く同感
アンチ・アンチエイジング派、ですから


『女には、女にだけ許された花道があるんです。
ジュエリーを身に纏う幸せ、バッグを品定めする興奮、
ハイヒールで街を闊歩する悦楽。。
女と生まれたからには女の花道を歩きたい!』

『だって、おしゃれって、
自分がハッピーになるためにあるものなんですよ。』



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女性はみんな、きっともっとハッピーになれるんだわ





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