ようやくnewカメラのご紹介です
『 PENTAX K-r 』
オーダーしていたカスタムカラーの仕上がりに大満足
ボディは パールプラウン
グリップは オフホワイト
勝手に命名しますが、『 カスタム・ド・カフェオレ 』
あ、
「ド」の意味はわかりません,,,
まん中に「ド」があるとソレっぽいかなーという安易な語呂です(^▽^;)
グリップはレザー調で、やわらかな感触
このグリップ、
いつでも他の色(10色)に交換できます
ペンタックスのユーザー・サービスっぷりに、ますますファンに
ブラウン×ブラウンもいいし、イエローやアクアもポップでかわいい
グリップ交換するだけで、新しいカメラを買ったような気分になれそう
背面もブラウン
こちらの K-r 、
カラーバリエーションばかりが話題先行していましたが、
実際はなかなかのエントリー機
●超高感度の ISO 25600
昨夜、ISO6400で撮影してみましたが、素人目には十分な画質
3200くらいは常用できそうな感度です
感度ステップも 1/3EVステップで設定可能
●高速連続撮影 6コマ/秒
●高速シャッター 最高およそ 1/6000秒
●ライブビューAFも高速です
●92万ドットの液晶画面はとてもきれい
●AF撮影時のレリーズタイミングをカスタマイズできる、らしい
( これは なんのこっちゃ? です(^▽^;) )
●付属バッテリーだけでなく、単三電池だけでもOK
旅先でバッテリーがなくなったときに便利ですね
●おもしろいのは 赤外線通信機能
その場で携帯電話等に転送できます
すぐにブログアップできたり、隣のお友達にも写真を分けられたり
軽量ながら、一眼レフならではのしっかりしたボディ
大口径レンズや長ーいレンズを装着してもバランスはばっちり
一眼カメラの醍醐味は、何といってもレンズ交換
つけっぱなしはもったいない
超望遠も超広角も欲しいですっ(ボディより高価でおののいてます(@_@))
私みたいなド素人が一眼レフの世界に飛び込めたのは、
このオーダーカラーのおかげかもしれません
「 一眼レフカメラ=プロorセミプロ 」、
そんな高すぎる壁のイメージに別の入口を用意してくれたように思います
ファインダーをのぞいて、構図を決めて、シャッターを切る
昔は当たり前だったそんな写真の撮り方が、今、とても愛おしい
「流行のカメラ女子」とくくられるのは嫌ですわよ
あ、 だれも「女子」だなんて思ってない??
本気写真機ウーマン、目指してます





