調味料は愛、かしら | * no place like home *

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~ この世は愛から

料理嫌いの私は、日曜日はいつにも増して料理が嫌いっ(;´▽`A``

それを解ってくれている夫と息子
何を出しても「君が作るものは何でもおいしいよ」と言ってくれるありがたさ
たとえそれがベーコンとスクランブルエッグだとしても

できないものは「できない」とキッパリ宣言してしまうのはラクですね、何事も
ふりをするよりも、ありのままで
うんうん

( *料理は嫌いだけど、苦手ではないのですよ♡
角煮やブリ大根、揚げ手羽先のピリ辛煮などは大喜びで食べてもらえます
相当気が向いたときにしか作りませんけどっ )



毎晩遅くまで仕事をして、たまの休みの日曜日
夫ちゃん、
「 よし、今日は餃子を作ろう! 」
「 あ、もちろん俺が作るから君はのんびりしてて 」



料理嫌いな私は、家で餃子を作ったことなど一度もない
以前から「 手作りの餃子、食べたいなー 」とよく家族に言われていた

息子も餃子を作ってみたかったらしく、
男子二人で厨房へ入る


なにやら二人で楽しそう
「 キャベツは茹でてから刻む? 」
「 椎茸も入れてみようか 」
「 ニラはどっさり入れようぜ! 」

私は別の部屋にいて二人の会話を聞きながら、
心が満たされておなかも満たされていくような心地
( 怠けてる身でごめんっ )






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ほうほう、
これが 餃子のタネ というものか
ウワサには聞いていたぞ
初めて見たっ



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餃子を包んでいく息子っちの手
大きくなったなー

生まれたときは爪も何もかもがあんなに小さかったのに
母は感慨深いぞ、、、
( あ、ここでも見てるだけの私  )


餃子はやっぱり、
「 包む作業 」が醍醐味よね!
( いや、私はやりませんけどね )

二人とも包むときが一番楽しそうで、
わいわいおしゃべりしながら、
用意してあった皮、50枚分があっというまに包まれた


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二人とも初めての作業

真ん中のひっどい形は夫ちゃん作
息子っちはさすがの料理好き、包むのも器用



ここで初めて私が呼ばれた
「 焼くのは君に任せたっ! 」

よし、任せといてっ!笑


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すごーーく美味しかったです
これを食べたらいつもの冷凍ギョーザはもう食べられないかも、、、

味だけじゃない

すべてが、
ひとつずつ違った形が、破れてしまった餃子が、
焦げ過ぎた餃子が(これは完全に私のせいっ!)、

不完全であるのに 完全だ と思った



私、料理で調味料を出し惜しみしているのかしらね
もっとちゃんとがんばらなきゃ








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