着ることと私 | * no place like home *

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~ この世は愛から

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明日はいよいよTCC。東京コスメティックコレクション
ホログラムがキラキラな招待状もしっかり届いてるん♫

3枚のチケット付きデス


入場チケット♡

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おみやげチケット♡♡

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お食事チケット♡♡♡

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チケットだけでもわくわくしてしまうワタシ
♡♡


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「女優のような輝き」というドレスコードを与えられ、
ここ最近はずっと、ドレスアップとは何だ? と考えてきた

ドレスアップってなんだろう

*** 
そもそも論として、
女優というものをどう考えているか、みなスタートが違うはず
私が好きな りょうさん、自然体のままが美しい
着飾らないと輝けない女優って、、、本当に 女優 か?? 
ドレスやアクセサリーをはずしたときにそこにある美こそが 美 だと、
私はおもう 
***

一番に心がけるべきは、
その場に敬意を表すること かな

その表れとしてのドレスアップ
そこだけは忘れずにいたい
自分のためでなく、その場のために

結婚式への招待と違って、花嫁という絶対的主役がいないだけに、
引きどころ、足しどころ が難しい

きあいスイッチが入ると、じゃらじゃらじゃらじゃら、
髪、耳、首、胸元、指、爪、手首、足首、、
着けられるところにはぜんぶ、
持ってるものをぜんぶ着けてきました、
みたいになりがち
(私の場合ネ)

会う人に見るだけで気疲れさせないように、
too muchにならないようにしたい

自分 以上のものを着ない、着けない

自分 より 服 アクセサリー が前に出ないように

服や飾り、そのひとつひとつを足していって100にするのでなく、
わたしというぜんたい で 1 にする


そして最後の最後、
ドレスアップが終わったら、
どこかでひとつ ダウン させたい

おそらく、アップ だけでは差異は生まれにくいのだ
みながいっせいにアップしてくるから

だからダウンでこそ自分らしさのチャンス


これが、私が思い描くドレスアップの理想♡♡

あ、
いつかなりたい理想なだけで、実際は違うのヨ(〃∇〃)


TCCはコスメの祭典だけど、ドレスコードがある以上、
みなさまのファッションに関心を寄せずにはいられません

ドレスアップとは何か?、、
その答えをみなさんが自身で表現されてくる

それを拝見するのがコスメより楽しみだったりしてます♡♡♡


以前、TCCの記事を書いたとき、
「自分らしいコーデで楽しんで!」というようなコメントをもらって、
その一言ですーっと気持ちが軽くなりました

なにせ初めてのTCC
リピーターの方と違って、会場の雰囲気というのがまるでわからない
わからないということは恐怖だから

励ましコメント、ありがとね!!


当日の気分を大事に、コーデの完成は明日デス
楽しんでこれたらサイコウです
(≧▽≦)