私という人間のぜんぶは、細部にのみ宿る
あなたに見えている私は、ピグよろしく、着せ替え可能な私に過ぎない
洋服が好きな私、流行遅れの私、
あかるい私、ネガティブな私、
ふざけてる私、真剣な私、
・・・
私は一体どんなふうに見えているだろう
でも、すぐにそれとわかる全体は、私ではない
それぶることは簡単だから
もしもちょっとした拍子に
「あれ、この人○○だなぁ」と感じたなら、
きっと、それは、正しい
ふと感じさせる直感というものにまやかしは利かない
私は直感を信じる
ふとにじみでるあなたの 人間 だけをつかむ