1月14日(土)ピラティス講習会🍀
牧野祥子先生をお招きしてピラティス講習会を開催しました☺️
私が子どもの頃、ピラティスは日本でまだメジャーでなく、解剖学も興味はあるけどどこで学んでいいのか分からず…今この年齢になりピラティスを始めてやっと少しずつ理解してきたくらいです😅💦
子どもたちにも解剖学に触れてほしいと思い、先生に座学からお願い致しました✏️解剖学の基礎を分かりやすく資料にまとめてくださいました!!
先生自身のお仕事もあられる中本当にお忙しいところ感謝の気持ちでいっぱいでございます🙇‍♀️

先生から「なぜピラティスをやるの?」という質問に答えれなかった生徒たち…。
「もしやるからに『ただ体に良さそうだから…』ではなく目的を持って取り組んでほしい。」とお話しくださいましたね。
その後「じゃあバレエが上達するにはどうしたらいい?」という質問にはキッズ1の子たちから続々と…。
「軸を強くする」「身体を正しく使えるようにする」「自分の体の癖を知って、直せるようにする」などなど。
そういう自分の考えを持ってピラティスもバレエも取り組むのはとても大切ですね😊✨
こういう時に自分の考えをちゃんと表に出せるのもグッド👍
ダンサー=表現者なんですから!
もっと一つ一つに反応して自分の意見を示していこうね😉

座学の中でも特に呼吸と筋肉(深層筋)そして関節の連動性(繋がり)についてを先生がお伝えされたかったことだと思います。
呼吸がなければ深層筋は働かない…そうすると骨や関節もうまく動かないよ…と。

エクササイズでは骨盤のニュートラル位とインプリントを一人一人丁寧にチェックしていただきました。

私たちもクラスの冒頭でピラティスを少ししてからバーレッスンに入ることがありますが、その際にすぐこのスターティングポジションを取れるように、先生から教えていただいた骨盤の位置をしっかり体感しておいてくださいね🙌❗️

身体の声を聞いてコントロール出来る人の踊りはなぜか見てて安心できる…ヒヤッとしないんです。(「おぉ、危なかったねー」みたいなね😅)

ただ振りをなんとなくおって楽しかったねー、で終わるのは「もったいないなぁ」と思います。
みんなが言ってくれたように身体をコントロールして、自分の癖を知って改善させ、内なるエネルギーでお客様を魅了できるダンサーになってほしい✨
そういうダンサーは本当に数少ないと思います。

今回の講習会で、やはりバレエにはピラティスが必要不可欠だと感じました。
「バレエピラティス」という言葉ができるくらいバレエ界で普及しています。
私の団時代の友人たちもリハーサルの合間をぬってピラティスを受講しているようですよ😉✨

牧野先生、今回もたくさんの学びを本当にありがとうございました💕
これからも引き続き生徒と講師で取り組んでまいります!
今後とも宜しくお願い致します✨

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