ガチに怖い話www2ついきます^^




おいおいwwんなの見たくねえよwwwって人はスルー安定wwww












[自首した理由]

俺の親戚に元刑務官って人がいる。
その人が言うには、刑務官の仕事って受刑者を監視する事じゃなくて、

受刑者に人の温かみを教えるのが本当の仕事らしい。
そんな叔父は時間があれば、受刑者の話を聞いていた。
話す内容のほとんどは、受刑者の犯した罪についてがダントツで
自首した受刑者なんかは、どうして自首するに至ったかを話すらしい。

その中で一つの話を紹介します。



その受刑者をAとして話を進めます。

Aは元々は普通のサラリーマン。その彼が刑務所にいる理由は殺人。
殺害されたのはこの人の奥さんで、殺害後、遺体の処理に困ったAは
自宅の冷蔵庫にバラバラにした奥さんを保存していた。

会社から帰ってくると、冷蔵庫から身体を一部をだし、肉は細かく切り
骨はミキサーで粉々にして、部屋のトイレから流していった。

そんな日々が何日か続いて、身体のほとんどがトイレから流れていった。
最期に残ったのが頭部で、やはりこれを細かく刻むのに踏ん切りがつかなかったらしい。
頭部だけが冷蔵庫に残された状態が、何日か続いたある日、Aは夢を見た。
その夢の中で、殺した奥さんが部屋のテーブルに俯いて座っている。
かなり深く俯いてるらしく、表情は伺えない。
でも、テーブルに置かれた手がカタカタと左右に震えていた。
次第にその震えかたが素早くなっていき、爪が、そして指がテーブルの
周りに飛散しはじめた。みるみる内に肘から先がなくなり、ちぎれた
腕からは真っ赤な血が迸り、骨がカタカタのテーブルを叩いていた。

そこで目が覚めたAは全身を汗でべっとりと濡らし、あまりのショックに
身動きが取れなかった。
ようやく落ち着き、リビングへと向かう。すると冷蔵庫が少し開いており
そこから首だけの奥さんが睨みつけていた。
驚いたAは冷蔵庫を閉じ、扉をガムテープで閉じた。

この時にはまだAは自首を考えなかったらしい。

その日、冷蔵庫の中にある頭部の処理に手つかずのAは、仕方が無く新しい

冷蔵庫を購入することにした。一人用の小さい冷蔵庫なので、店からの配達は頼まず

持ち帰ったので、ガムテープ付きの冷蔵庫の存在が公になることはなかった。


その日の夢も同じ場所で奥さんが座っていた。
違ったのは昨日の終わった時点から夢が始まっていること。
テーブルについている奥さんの腕からは真っ赤な血が滴っている。
今度は足が床を蹴っていた。その動きが激しくなり、床をける音も
ドン・ドン・ドン・ドン・ドンドンドンドン ドドドドドドドド!!
と激しくなっていく。次第に床に血がにじみはじめ、足の肉が飛散しはじめる。
テーブルの上では、腕が振り回され血をまき散らしている。
Aの頬にも血が飛んでくるが、身動き一つ取れずにその光景をみている。
頭のなかでは「はやく目覚めてくれ」と叫んでいたが、夢が終わることがなかった。

部屋中に飛び散った血がいやらしく光っていた。
突然、四肢を動きを止めたと思うと俯いていた顔が少しずつ上がりはじめた。
垂れていた前髪が頬にへばりついていく。
髪の隙間からは、上目遣いでAを睨む目が見える。
顔が完全に上がったとき
「ああああぁぁぁぁぁぁぁっ、私の、からだを、返せぇぇぇぇぇぇぇ」
と絶叫が響いた。
この声にAはようやく目を覚ますことができた。
やはり全身に汗をかいていた。
この時、Aは冷蔵庫にある頭部の処理をしようと腹をくくったらしい。
ベッドから飛び出し冷蔵庫の前に行くと、その気持ちが完全に消えた。
あれほど頑丈に止めていたガムテープが全て千切れ、奥さんの頭部が冷蔵庫
から転げ落ちていた。
その目は見開かれ、Aを睨みつけていた。

ここでAは逃げられないと観念したらしく、自首したそうだ。

叔父曰く
「殺された方の無念はいつまでも生きてるもんだ」
らしい。






猿夢1



私は、夢をみていました。昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢を
みているんだと自覚する事がありました。この時もそうです。何故か私は薄暗い
無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。 それは
「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ~」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。それは電車というより、
よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に
座ってました。私はどうも変な夢だなと思いつつも、自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与え
られるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。本当に恐くて堪られなければ、
目を覚ませばいいと思ったからです。私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、
自由に夢から覚める事が出来ました。私は電車の後ろから3番目の席に座りました。辺りには生温かい空気が流れていて、
本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します~」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。これから何が起こるのだろ
うと私は不安と期待でどきどきしていました。電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りま
した。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも
恐くなんかないな。)とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり~活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった
小人がむらがっていました。よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様に
なっていました。強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、彼女はすぐ後で大騒ぎしてい
るのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。私はさすがに、想像を超える展開に
驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。気が付くと、一番後ろの席の男はいなくなっていました。しかし赤黒い、血と肉の固まりのような
ものは残っていました。うしろの女性は相変わらず、無表情に一点をみつめていました。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」とアナウンスが流れました。
すると今度は二人の小人が現れ、ぎざぎざスプーンの様な物でうしろの女性の目をえぐり出し始めました。
さっきまで、無表情だった彼女の顔は、痛みの為ものすごい形相に変わり、私のすぐ後ろで鼓膜が
破れるぐらい大きな声で悲鳴をあげました。眼かから眼球が飛び出しています。血と汗の匂いがたまり
ません。私は恐くなり震えながら、前を向き体をかがめていました。ここらが潮時だと思いました。
これ以上付き合いきれません。しかも、順番からいくと次は3番目に座っている私の番です。私は夢から
覚めようとしましたが、自分には一体どんなアナウンスが流れるのだろうと思い、それを確認してからそ
の場から逃げる事にしました。「次は挽肉~挽肉です~」とアナウンスが流れました。最悪です。どうなるか、容易に想像が出来た
ので神経を集中させ、夢から覚めようとしました。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)いつもはこう強く念じる
事で成功します。急に「ウイーン」という機会の音が聞こえてきました。今度は小人が私の膝に乗り変な
機会みたいな物を近づけてきました。たぶん私をミンチにする道具だと思うと恐くなり、
(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)と目を固くつぶり一生懸命に念じました。
「 ウイーン 」という音がだんだんと大きくなってきて、顔に風圧を感じ、もうだめだと思った瞬間に静かに
なりました。なんとか、悪夢から抜け出す事ができました。全身汗でびしょびしょになっていて、目からは涙が流れ
ていました。私は、寝床から台所に向、水を大量に飲んだところで、やっと落ち着いてきました。恐ろしく
リアルだったけど所詮は夢だったのだからと自分に言い聞かせました。次の日、学校で会う友達全員にこの夢の話をしました。でも皆は面白がるだけでした。所詮は夢だからです。
それから4年間が過ぎました。大学生になった私はすっかりこの出来事を忘れバイトなんぞに勤しんでいました。
そしてある晩、急に始まったのです。
「 次はえぐり出し~えぐり出しです。」あの場面からでした。私はあっ、あの夢だとすぐに思いだしました。
すると前回と全く同じで二人の小人があの女性の眼球をえぐり出しています。
やばいと思い (夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)とすぐに念じ始めました。。。。。。
今回はなかなか目が覚めません。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ)。。。。。。。。
「次は挽肉~挽肉です~」
いよいよやばくなってきました。「 ウイーン 」と近づいてきます。(夢よ覚めろ、覚めろ、覚めろ、覚めてくれ)
ふっと静かになりました。どうやら何とか逃げられたと思い、目をあけようとしたその時
「 また逃げるんですか~次に来た時は最後ですよ~」とあのアナウンスの声がはっきりと聞こえました。
目を開けるとやはり、もう夢からは完全に覚めており自分の部屋にいました。最後に聞いたアナウンスは
絶対に夢ではありません。現実の世界で確かに聞きました。私がいったい何をしたと言うのでしょうか?それから、現在までまだあの夢は見ていませんが次に見た時にはきっと心臓麻痺か何かで死ぬと覚悟しています。
こっちの世界では心臓麻痺でも、あっちの世界は挽肉です。。。。。。


猿夢2



2chのオカルト板で紹介されていた、『猿夢』と言う話をご存知だろうか?とある電
車に乗り合わせた人が、独特の方法で順番に殺されていくと言う物だ。知らない人は
『死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?』の『投票所』で探してみて欲しい。上
位にランクインしているので、すぐ分かるはずだ。

さて、この『猿夢』だが、このテの話に多い『読んだ人にも災難が降り掛かります』
的なコメントもなく始められていて、文章も読み易く、僕はページを開くなりサクサ
ク読み進めていった。しかし、それが間違いだったのかも知れない。この話を読んで
から4日目の晩、僕は『続き』とも言える恐ろしい夢を見たのである。
二番煎じは一番を超える事は出来ない。それは重々承知だが、僕の見た夢をここに書
き留めておきたい。

夢の中で、僕は名古屋市内のとある遊園地のスロー・コースターに乗っていた。今は
もうなくなっているだろうか?それは子供向けのアトラクションで、園内の一部をゆっ
くりと回って来る。幼い頃の事なので細かい事は良く覚えていないが、大体3~5分の
内容ではなかっただろうか。降り場の手前に小さなトンネルがあって、そこを抜ける
とビデオカメラを構えた父。その隣には僕らの名前を呼びながら手を振る母の笑顔が
あった。これは父からの虐待が始まる前の、最も幸せだった頃の大切な思い出だ。

夢の中で、僕は2人掛けの一番前の席に座っていた。隣には幼かった頃の姉がいる。
あの頃僕は姉を見上げてはしゃいでいたのに、この夢の中では僕だけ20歳。この年齢
差では年の離れた兄妹どころか、下手をすると親子のようだ。しかし僕は懐かしいあ
の頃の夢を楽しむ事にした。

僕らの乗ったコースターはゆっくりとコースを回り、やがてトンネルに差し掛かった。
「このトンネルを抜ければ、優しかった父にもう1度会える。」僕はそう思った。

しかしトンネルを抜けると、そこはあの遊園地ではなかった。今まで僕が乗っていた
コースターは電車に変わり、僕は『5号車の自由席』に乗っていた。隣にいたはずの
幼い姉はもういない。席は前の方で、喫煙車両である4号車とを繋ぐデッキのドアが
開くと煙草の匂いがした。僕は新幹線で移動する事が良くあるので、夢がそこに繋がっ
てしまったのだろう。全く、夢はいつも『いいトコ』を見せてくれない。僕は舌打ち
した。

窓の外を見慣れた景色が過ぎていく。ただ現実と違うのは、車内があまりにも静か過
ぎる事。そして2人掛けと3人掛け、左右どちらのシートを見てもどの列にも窓際に1
人ずつしか掛けていない。そして皆異様に顔色が悪かった。「無気味だな」と思いつ
つ僕はいつの間にか抱えていた鞄からMDプレーヤーを取り出し、お気に入りの曲を聴
いた。

と、新幹線が減速し始める。「おかしいな?京都に着くにはまだ早過ぎる。もしかし
て、岐阜羽島にも停まるのか?」僕は駅名を確認しようとヘッドフォンを外したが間
に合わず、聴き取る事が出来なかった。見知らぬ駅で停まる新幹線、突然車内に響く
叫び声。どうやら後ろの方の席で何かあったようだった。しかし物凄い声だったにも
かかわらず、誰1人反応しない。何があったのか?しかし僕の視力では後ろまで見え
ない。乗り降りする人は誰1人なく、新幹線はまたゆっくりと走り始めた。

5分と経たないうちにまた減速。次の駅名は聴き取る事が出来た。

『吊るし上げ』

新幹線はまた知らない駅で停まる。そしてまた、叫び声。慌てて後ろを振り返ると、
初老の女性が吊るし上げられていた。相変わらず良く見えないが、首に紐が掛けられ
ているのだろう。首の辺りに手をやってもがいていた。手足がシートや壁に当たる音
がバタンバタンと聞こえる。僕はやっとこの夢が何であるか分かった。恐らくこれは
『猿夢』だ。一刻も早く目を覚まさなくてはならない。しかし僕は自由に目を覚ます
事が出来ない人間であるため、しばらくその夢を見る事になってしまった。


とりあえず今何人が殺されているのか、僕は何番目なのかを知っておきたかった。僕
の乗る5号車の後ろ4分の1程は空席のようだ。しかし実は既に殺されていて、そこに
は『猿夢』のように『活け造り』や『抉り出し』された人が座って(?)いるのかも
知れない。僕が座っているのは前から6番目。まだまだ順番が来るには早いが、さっ
さと目覚めなくてはならない。しかしなかなか目覚める事が出来ない。その間に、何
度も聞こえる叫び声。と、いつもドリンクやサンドイッチを売り来る車内販売の女性
が、ニコニコしながらカートに内臓を乗せて押していくのが見えた。「もう駄目だ。
早く目覚めろ、目覚めろ、目覚めろ」

順番を確認するのに、僕はまた後ろを振り返った。すると後ろに座っていた何人かが
スッと消え、同じように席もなくなった。前から6番目にあったはずの僕の席は真中
あたりに来ていた。慌てる僕に、すぐ後ろに座っていたリーマン風の男が言った。
「目覚めたから席が消えたんだよ。アンタも早く目覚めないと、すぐに順番が来る。」
僕の8つ後ろの席から血が流れているのが見えた。大丈夫、まだ7人余裕がある。早く
目覚めて、もう2度とこの夢を見なければいい。

次の駅が来た。
『串刺し』
と、大変な事になった。自分の番が来るまで後7人あると思っていたのに、その駅で
一気に5人串刺しになって殺されてしまったのだ。次は僕の後ろのリーマンの番だ。
しかし彼はシート越しに穏やかな口調で話し始めた。「オレはもう目覚めなくていい
んだ。会社はリストラされたし、妻は、、、」ガクガク震えながら彼の身の上話を聞
いているうちに目が覚めた。

目覚めた時は冷や汗をいっぱいかいていた。あんなに長い夢だったのに、時計を見る
とほんの20分程しか経っていない様だった。『猿夢』、、、あまりにインパクトが強
過ぎたためにこんな夢を見たのだろう。あの話自体が、この電車への切符なのかも知
れない。とにかく、もう2度とあの夢を見ないようにしなくては、、、本当に、恐怖
のあまり心臓発作で死んでしまうかも知れない。






まぁ有名な話w


今から寝ようと思ってた人はこれを意識しながら寝るといいよっ!( ^ω^)っよ!!



そしてオレは明日朝から登山なんで寝るッス^^


ちょっと怖いッス^s^;