今の「私」は作り上げたものだから

「私」で居なければならなかった


「私」のおかげで

できることがたくさんあった

「私」は適応能力の高い社会人だと思う


父や母は「私」を喜んでくれた


作り上げたモノは放っておけば朽ち果てる


ずっと閉じ込めてた「わたし」が静かに目を覚ました

本能と感性で動き回って

好き勝手に暴れて

何もできない子供みたいな人


どんなに嫌っても

それが

本当の私で

「私」は

嘘と笑顔と強がりで塗り固めただけ