信じられるのは自分だけ
小学生の頃からこれは変わらない
女の友情なんて在って無いに等しい
結局は長いモノに巻かれて男に媚びる
だったら最初からそうしろ、と云いたい
潔く「権力者側に付きます」と云えばいいのに
別に悪いことじゃないんだから
自分が可愛いのはみんな一緒
面倒なのは女同士の付き合い譲り合い
ちょっとした仕切り屋の一言にわざとらしく
一喜一憂する 滑稽で仕方ない
ろくに意見を述べないのも不可解
私の世界は仕切り屋様一色ですとでも
言いたげな忠犬ぶり
友情と謂う名の師弟関係なのか…。
仕切り屋が輪を離れた瞬間に始まる
弟子達の陰口
よくわからない
なんなんだ その関係
みんな一人になるのが怖いから
うわべでも仲良しグループを演じてる
仕切り屋に背いた、口答えした
それだけで無視される
トイレに閉じ込められる
別になんとも思わない
いつも一人だから淋しさもない
輪をつくるために面倒なうわべの
付き合いとかしたくない
陰口叩く相手の輪に仲良くしたいふりをして
わざわざ入っていく気なんてない
信じてるふりとかしなくていいのに
馬鹿馬鹿しいよ