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わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜

「自分を生きる」をテーマに、旅をしながら気付いたことを徒然なるままに綴っているブログです。一つでもあなたの心がクスっと豊かに、軽やかになることを願っています。

わたしがいなくても

家の中は回ってて。

なんなら

予定よりも早く帰って来ると

「えっ⁈
なんでお母さんがおるん⁈」

っと驚かれる。


夜の9過ぎに帰ると

「あら、早かったね」

っとも言われる。


子供4人中3人は

学校やバイトやスポーツで

夜、帰って来る時間がわたしとかぶる。


そこからは
「お風呂争奪戦」だ。



普段でも

なんせ8人家族の我が家では

順番にお風呂に入ったとしても

8人が入り終わるのに

3時間ほどかかる。


お風呂から上がった順に

晩御飯も食べる。


お風呂→ご飯の流れ作業である。



晩御飯を食べる時間も

前半組、後半組、ってな感じだ。



だから

わたしが夜まで働いても…

たいした問題は起こらない。



そんなふうに

上手いこと回るなんて

やってみるまで

分からなかったけど


案外…


普通に…


回っている。


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嫁が、

妻が、

母が、

仕事で帰りが遅くなることに、

寛容である家族に、

なんなら「頑張ってね」と

応援すらしてくれる家族に

わたしは恵まれていると

つくづく思う。


本当に、ありがたい。






おおはら姿










大学を卒業して

2年弱で

結婚したわたしは

社会人を2年弱しか

経験していない。


結婚してからは

主人の扶養内の範囲でしか

働いたことがなく

「毎日毎日仕事に行く」
「毎日毎日8時間以上働く」

という生活はとうの昔の話だ。


この度、ご縁をいただいて
20年ぶりに
主人の扶養からも外れ
本格的に社会復帰をする。


正直、わたし自身も
どんなふうになるのか、

身体はついていくのか、

家族はどうなるのか、

食事は?

掃除は?

洗濯は?

職場は?

人間関係は?



などなど…



分からないことだらけである。



以前、主人と話をしていて

「わたし、もう毎日働ききらんばい」

っと言ったことがある。

その時、主人は

「働いたことないのによー言うわ」

っと言った。


ホント、その通り


働いたことがあったとしても
それはもう20年前の話である。


それもたったの2年弱


ひとまず、

その記録を1日でも更新することを

目標としてみようと思う。



ひっくい目標やわぁ…

と、自分でも笑いが出るけどね。




おおはら姿
















久しぶりに

神社に参拝。

最近は

なかなか行く時間が取れなかった。

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人が誰もいないからこそ

そこに流れる空気は

澄み渡っていて

とても気持ちが良い。


でも、それは

いつも綺麗に整えてくれている方が

いらっしゃるからこそ

味わえる空気で

気がついたら

30分ほど

ボーッとしてしまっていた


「手を合わせる」

そんな簡単なことも

めまぐるしく

過ぎる1日では

意識しないと通り過ぎてしまう。


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きっと

「最期は

ここに戻る。

それまでちよっと

出掛けて来ます。」



そんなことを

ふと感じた今日…。




おおはら姿


わたしが入院する時、

主人がポツリと呟いた。


「いいなぁ〜
入院出来て…。

オレ、入院したことないもん」





なんじゃそりゃ。



そうね〜

言われてみれば

いつもわたしばっかり

入院してるわね〜

お産で4回。

今回で5回目の入院。


入院生活も慣れっこだわぁ〜


って、オイ‼︎



お産はマジで
幸せな入院生活だったけど、

今回はさすがに

イヤですバイ。


かわいいかわいい
赤ちゃんではなく

「歯」ですバイ、「歯」‼︎


それでも

手術が終わって

抜いた親知らずを

先生が手渡してくれた時は

思わず…

「あなただったのね…」と、

見えなかったモノが見えた、

なんとも言えない喜びを

感じたのも事実


変な人だわ…わたし

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おおはら姿
めでたく抜糸も終わり退院。


ようやく、日常に還る。


しばらく通院は続くけれど…。




神経が修復されているのか、

時折、チクチクとした痛みが走る。


寸断されていた血管に
血が通うせいか、

時々、皮膚が痒い。


いずれにせよ、

「感覚」が無くなっていたから

痛みも、痒みさえも

細胞が生きているのを
実感できる。

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顔が腫れていた頃は

見事に「法令線」が消えていたが

腫れがおさまってくると同時に

「法令線」も復活した


腫れが引いて

いいんだか悪いんだか…


日に日に「法令線」が伸びてくるのを

鏡で見ていて

我ながら大笑いした。


面白いことが大好きなわたしには

「笑いのネタ」が一つ増えて

ある意味、ラッキーである。✌️




おおはら姿