わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜 -35ページ目

わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜

「自分を生きる」をテーマに、旅をしながら気付いたことを徒然なるままに綴っているブログです。一つでもあなたの心がクスっと豊かに、軽やかになることを願っています。

「阿蘇神社‼︎」と意気揚々と高速に乗り
いつものように車内で
「神様とのおしゃべり」の
オーディオブックをBGMのように流す。

最近は何かが起こるから
つい期待もしてしまうんだけど
だいたい期待したところで
「初体験」のことしか起こらないから
想像したって無理なんだけどね。

だって、わたしの頭の中で考えたって
所詮、ちっちゃな知識量しかない。

あれかな?これかな?
なんて想像しちゃったら
それしか体験出来ないから
面白くないじゃんね。

想像を超えたコトを
せっかくだったら体験したいじゃんね。

だから頭で考えないようにするの。

…だけど、思考ってのはホントに
出たがりぃで、よー勝手に想像しよる。

つい、突っ込み入れたくなるよ。

「おまえはどんだけ出たがりぃや‼︎」って。

まぁね。ずーっと今まで付き合ってきた
その思考くん達だから
しゃぁーないっちゃーしゃーない。
(仕方ないって言ったら仕方ない)




スマホのナビを途中のSAでようやく
「阿蘇神社」にセットして
(↑間違ってるのにまだ気付かない)
ナビ通りに行くか‼︎っと思いきや
高速の標識に「ASOへはここから」を
見た瞬間、スマホが示すインターではなく
1つ前の「植木インター」で高速を降りてしまった。

ただでさえ方向音痴なのに…。

でも間違いなく一般道の標識にも
「阿蘇」って出てくるから、よし!って思いながら。

そのうち、スマホの方が道路を変更してくれてね。

でもね…。
またもやわたしはスマホを裏切り
「鞠智城跡」っていう看板を見てしまって
そこを見に行きたくなって
看板が差す方へ進んだの。

だけど〜
けっきょく〜
「鞠智城跡」へは辿り着けず…笑

道に迷いそうだったから
さすがにあきらめて
当初の目的地である「阿蘇神社」を目指したのね。




スマホのナビ通りに
どんどんどんどん進んでいくと
だんだんだんだん
なんとなーく雰囲気が変わって来てね。

それまでは地震の影響を
ほとんど目にすることがなかったから
なんの違和感もなく運転していたの。

でもね。
少しずつブルーシートや
補修された後がある道路が広がってきて
地震の影響を受けたんだ…ってことが
この鈍感なわたしにも理解出来たの。

そう…。
わたしが何も知らずに
辿り着いたその場所は
一番被害の大きかった「立野地区」だったの。




もし、わたしが阿蘇神社への道を
リサーチしていたら
通行止めになっていることを知っていたら
迂回路があることを知っていたら
さすがに、この非常識人間なわたしでも
その道は選ばなかっただろう。

でもわたしは、何も知らずに
そこに着いてしまった。


ホントに
ホントに
「頑張れ‼︎立野‼︎」

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(写真は立野ではありません)



行き止まりになってUターンした直後に
わたしは昨日の記事
を書くきっかけになった「ふと」が
湧いてきたんだよね。

それをfacebookにあげたら
いいね、もいっぱいもらって
脅威のアクセス数にわたしもビックリ

でも、それだけ
たくさんの方に読んでいただけたんだなぁ、
わたしの気付きが誰かの気付きになってくれたんだなぁ、って思ったら「ふと」に感謝‼︎

「ふと」はホンッとに大事。

でも、その「ふと」は
あまりにも「ふと」すぎて
記憶に留まらないことが多いのね。

頭の中に、いろんな物や
いろんなことがゴチャゴチャ入ってると
もー、あっという間に揉み消されちゃう。

何回も同じこと書いてる気がする…^^;
大事だから書いてるんだろうね、わたし^^;

「ふと」を「自分が考えてる」と錯覚するから…。

そうなると「委ねる」ことが難しくなるの。

わたしも最初に書いた通り
まだまだ長年付き合ってる
「思考の癖くん達」が居ますからね。
日々、トライ&エラー、じゃなくて
トライ&サクセスの繰り返しです(^^)


そして、今
「もしかして、どんな風に頭の中を観察するのかが分からない方が多いんじゃないか?」と…。
「やり方が分からない?」のかも?…と。
「自分の言葉と思考と現実を観察しながら生きる」って、もしかして難しい?…と。
「一回、体験した方が、自宅で一人で、毎日トライ出来るのかな?」…と。
ふと、思ったわたしです。



つづく



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北九州 八幡
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さぁ、どれから書こうか…。

毎日、毎日、いろんなことが起こりまくりで
ブログが追っつかない…

シンクロ、委ねる、神の采配
神様からの贈り物…

まぁ、毎日、毎日
これほどまでのギフトを
わたしは貰っているのか…
と思うと、この世は本当に
「わたし」を大事にすればするほど
「わたし」の声に従えば従うほど
「わたし」を信じれば信じるほど
この世に身を委ねれば委ねるほど
本来の「わたし」に戻って行くようになっている、と思わずにはいられなくなる。

さて、どこから始めようか…
まっ、流れを整理するのは
もう少し、後に任せて
今はただ、日付通りに
今まで通りに
思いつくままに進めて行きましょう。




産まれる前から続いてて
赤ちゃんから全ては始まっているから
正直、始まりは「いつ」と正確には言えない。

わたしが今回、12月15日に
熊本に行こう、と決めたのは
出雲大社ツアーのカメラマンさんだった
中尾さんからのブログのコメントが
きっかけになったの。

わたしはもともと熊本大好き人間。

なんで好きになったのかは
長くなるから割愛するけど
中学生の頃から熊本とは縁があったのね。

さらに、父方のご先祖様も
母方のご先祖様も、熊本出身。

大好きな熊本城が崩壊してしまったから
わたしはその現実を見たくなくて
震災後は熊本に行けなかったのね。

落ち着いたら、熊本にまた遊びに行こうと思ってた。

でも、予定は全然立ててなかったの。

「そのうち…」って、ただ漠然と考えてた。

出雲大社ツアーでカメラマンの中尾さんと
初めてお会いしたの。

っで、その時に撮ってくれた写真が
何度も出てくるけど↓この写真。
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わたしの背中から何かが入って
それを出したあとね。

出雲大社ツアー終わってからは
特に連絡することもなく。

っで、たまたま中尾さんがわたしの
→このブログを読んでくださって
そのブログに「この木を見てください」と
熊本城の「木」を教えてくれたの。




もともと、熊本にはいつか…って思ってたわたし。

だけど、1年前のわたしだったら
「分かりました。行きます」とは
決めなかったかもしれない。

だってまだ、「委ねて」生きてはいなかったから。

9月に「神様とのおしゃべり」に出会い
その中に書かれてあることを
ひたすら実践する毎日を続けて
わたしの言葉と思考と現実をずーっと観察して
「この世の仕組み」をなんとなく掴めてきて
「委ねる」という意味が少しずつ解り始めてきて
それを、さらに追求すべく
人体実験と観察を繰り返す日々の継続中のわたし。

だからこそ「これは行けということね」
と、素直に受け取り12月15日に行くことを決めたの。

なんで15日かは由来があるんだけど
またまた割愛します。
興味がある方は調べてみてね^^;

そしていよいよ15日。

予定は朝の8時出発だったのに
相変わらずの大幅な遅れで
10時前に北九州を出発。

小雨が降る中、「阿蘇神社」へと
出発したのです。




お気付きの方もいらっしゃると思いますが
中尾さんは「熊本城の木」と教えてくれたのに
わたしは「阿蘇神社の木」と思いっきり勘違いをして、熊本へと出発したのです。


つづく


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「主婦が、母親が
正当な理由無しに
旅に出ることは許されない」

いやいや…

これ、おかしい…。

こんな大前提、こんな常識、
こんな世間一般論があるから
結婚しない人が多くなるのは当たり前。

「結婚=不自由」

って、なるよ。そりゃ。

結婚しても自由。

子供産んだらもっと自由。

仕事なんかしてなくても
母親だから自由なんだ。

母親こその特権だ‼︎

母親になったら自由だらけだーーーー‼︎

っていうのが世間一般論だったら
誰だって結婚するだろ。

子供産むやろ。



わたし、ずーっと違和感を感じていた。

その違和感の正体がなんなのか
良く分からなかった。

ただ、現在45歳のおおはら姿は
10年以上前から、なんか違和感を感じてた。

少子化の問題は、若い人達だけの責任とは
思ってなくて、
保育所の問題、とも思ってなくて
核家族化の問題、ともなんかしっくりこなくて。

女性起業家になって稼いでるから自由、とか
女社長だから自由、とか、
セレブだから自由、とか
旦那さんの理解があるから自由、とか
仕事してるから許される、とか

なんかどれも腑に落ちなくて。

ずーっとその理由を探してた。



この半年
8月に滋賀に行き(一泊二日)
11月に出雲大社に行き(二泊三日)
12月に京都に行き(一泊二日)
他にも平日に
佐賀に行ったり
山口に行ったり
熊本に行ったり、と
仕事をしながら旅をするようになった。

そこでもまた違和感を感じていたのね。

仕事で行っても
その土地を観光出来なければ
ぜっんぜん面白くない。

わたしは仕事より
観光の方が楽しかったんだよね。

だから「わたし」に聞いたんだ。

「あなたはなんのためにそれをしているの?」
「あなたは仕事と旅とどっちがしたいの?」
「あなたは本当はどうしたいの?」

って。

答えは簡単。

「旅」



先日、熊本に行く車の中で
運転しながらふと湧いてきたんだ。

「旅をするのに正当な理由はいるのか?」と。

わたしは母親が旅をするのに
「正当な理由」を創り出してたのね。

「仕事だから」と。

でもね。そもそもそれがおかしくないか?と思ったんだよね。

仕事であれなんであれ
「母親が家を留守にする」っていう事実は同じ。

出産で1週間病院に入院するよね。
その「母親は1週間留守にする」っていうのと同じだよね。

仕事で1週間留守にするのも
出産で1週間留守にするのも
病気で入院して留守にするのも
旅をするのに1週間留守にするのも
「留守にする」という結果は同じだよね。

なのに
「正当な理由がないと母親が子供を置いて留守にしてはいけない」って、わたしは思ってないか?と疑問に思ったんだ。

「正当な理由がないと母親が
子供を置いて留守にしてはいけない」
これはわたしの中にある固定観念だと気が付いたのね。

固定観念とはいわゆる「信じているもの」

ってことは、それが現実となって現れる。

あ〜、そうだ〜‼︎
ってそれに気付いた時は
我ながら失笑したよ。

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余談だけど…
面白いのがね。
それをちゃんと伝えてくれる役割の人がいてね。
今回の固定観念の気付きに対しては
わたしの主人だったよ。
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固定観念に気付いたら
その固定観念を書き換えるのも
そのままにするのも、自由なんだけど
わたしの場合は速攻、書き換えたよ。

「母親が旅をするのに
正当な理由はいらない」ってね。

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そして、始めの文章に戻るんだけど。

「母親になればもっと自由なんだよ」
「母親になればもっと好きなことを
思いっきり楽しめるんだよ」
「仕事なんかしなくても
母親ってだけで堂々と旅していいんだよ」

っていうのが当たり前な現実を
この目で確かめようってね。

まっ、「母親」っていう理由も
ホントはいらないんだけどね。

だって今度は「母親だから」っていう
正当な理由を創り出すことになるから。

本来「全て自由」なんだから。



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「初めての京都女一人旅」
シリーズ終わってなかった…



あきちゃんに
「京都は来ると?」って聞いたら
「あんまり来ない」って返事だったから
せっかくなら一緒に観光したらいいよね〜
っと思い、セッションを早々に切り上げ
二人で「伏見稲荷」へ。

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おっ、笑顔笑顔‼︎
いいね〜(^^)

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外国人観光客が一番訪れるんだって。

知らんかったわぁ。

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鳥居がずらーって並んでて
うーん…

ちょっと苦しかった

人のエネルギーが溜まってたから…。

空気が、わたしには苦手だった^^;

だからね。

戻ってくるときは
鳥居の外を歩いて帰ったの。

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イェイ‼︎

ここでも「曼荼羅」撮れた(^_^)v

この場所に立って
二人でパワーチャージしてきましたよ。

こうやって
身体に心地よい場所
身体が向かう方向に進んでいくと
エネルギーをいただけるんだよね〜。

ありがたやありがたや。




一泊二日というタイトなスケジュールにもかかわらずかなり充実した、満腹になった京都旅行。

そして、また、いろんな気付きをもらった2日間。

もちろん、毎日の生活の中からも
大量の学びを受けるんだけど(95%は毎日)
こうやって「知らない場所」に行くから
「知っている場所」と「知らない場所」の
両方を確認することが出来るよね。

この世は相対性の世界。

右があって左があり
表があって裏がある。

そして、両方を同時に体験することは出来ないこの仕組み。

どっちに進んだっていいけどね。

どっちも正解と信じて進めば
それでいいんじゃないかと思うんだよね。


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北九州 八幡
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今、なんとためにそれをしているのか、を
じっくり考えてみたのね。

例えば、仕事。

「働いてお金をもらって
やりたいことをやるため」だとする。

じゃぁ、「なぜやりたいことをやるの?」と
聞いてみる。

「それはやりたいことが出来てないから」

ってことは、
「やりたいことが出来ていない現実」が
目の前に広がる。

わたしからその部分が分離して
目の前に現れてくる仕組み、ね。

「やりたいことをなぜやりたいの?」
って聞いてみる。

「それが出来たら嬉しいから」
とか
「それが出来たら幸せだと思うから」
って理由が出てきたとする。

ってことは、「今は嬉しくない」
「今は幸せじゃない」
と思ってるってこと。

ってことは、
「嬉しくない、幸せじゃない現実」が
目の前に現れる。

そして〜

「ほーら、やっぱり。
わたしって…」って思う。

ってことは、やっぱり
「嬉しくないし、幸せじゃない現実」を叶えているってこと。



これを変えるためには
何が起きても
何を見たとしても
「嬉しい、幸せ」と思えばいい、っていう
シンプルな仕組み。

っで〜
これは思考の訓練だから
日々のコツコツ、
地道な作業の繰り返しにかかってるのね。

ドッカーンときたものには
私たち人間も反応しやすいんだけど
日々の思考はあまりにも当たり前過ぎて
見逃してることが
めーーーーーっちゃ多い、ってこと。

無意識と言われる部分、ね。

いわゆる「95%」の部分。

この「95%」の部分が現実をほぼ構築してるから
現実を変えたいなら、ここに着目しないといけないワケなんだけど、ね。

だから、常に
「今、わたしは?」
「今、わたしは?」
って、内に内に意識を持って行く必要がある、ってこと。





わたしがこれに取り掛かって早半年。

もう、ホントに、地道な作業

忘れる、忘れる!

まっ、ちゃんと忘れないように
現実は思い出させてくれるけどね。




大枠が分かってくると
今度は「どんな現実を構築しようか」って進む。

その時の指針が今、よく聞く
「ワクワクに従え」って言葉。

ワクワクに従ってると
「普通じゃなくなるし
常識では理解不能な人間」
になってくる。

だから
「普通じゃない!非常識だ!」
って言われたら、それは褒め言葉になる。

本来のわたしに戻っているサイン。

おっしゃ〜‼︎
ガッツポーーーーーズ‼︎

わたしも、少しづつだけど
「普通じゃない、非常識人間」の仲間入り。

ってことは、突き抜けてくよね(^^)

だって、5%の方になるから。

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