わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜 -33ページ目

わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜

「自分を生きる」をテーマに、旅をしながら気付いたことを徒然なるままに綴っているブログです。一つでもあなたの心がクスっと豊かに、軽やかになることを願っています。

阿蘇神社の参拝が終わったのが
すでに16時を過ぎてたのね。

はて…
こっから熊本城まで…
行こうか…
行くまいか…

行ったら確実に帰りが遅くなる…。

でもせっかく来たのだから…

行きたい…

帰る?

どうする?
どうする?




だいたいこういう時ってさぁ
いろいろ考えちゃうじゃない?

つい、やっちゃうのよ、わたしは。

あーだこーだ考えちゃうのね。

これ、ホント、無意識。

活字に出来ないスピードで
グルグル、脳内が回っちゃうの。

たいがい「望みは現実で確認する」って
わかってるくせに
やっちゃうのよね〜

長年の癖で…。

この時も、やっちゃったよ。

っで、その現実を見ることになる…

何が叶ったかは、旅の最後で。




結局、「行こう!」

ってことで〜

夜の熊本城
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おっと…

その前に、中尾さんと合流(^^)

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っと言いつつ…

中尾さん、写っておらず

中尾さんの案内で
夜の熊本城を散策。

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わたしはどーしても↑この木が気になる。

「気になる理由」は分からないのね。

でも、身体がこの木の方に向かうの。

でもって、鼓動が早くなるの。

わたしが感じるのはただそれだけ。




あっ、そうそう。
ある人から言われたことがあるの。

わたしは「鳥」の時もあったみたいよ。

何鳥かは分からないけど。

もしかしたら、「鳥」だった時
この木にも立ち寄ったのかもしれないね。




熊本城を後にして向かった先は
熊本でも高級な中華料理屋さん。

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初登場↑中尾さんです(^^)

めっちゃ美味しいお料理を
たらふくいただきました。
(中尾さんのおごりで(^_^)v)

お礼に、わたしは
セッションでもお伝えしていることを
中尾さんバージョンで
伝えさせていただきました。

そして、わたしもまた
たくさんの気付きをいただきました(^^)

ありがたいことです。




こうして、わたしの「熊本日帰り旅」は
終わりに近づいていくのですが
最後の最後に…
わたしへの「テスト」が
待ち受けていたのでございます


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最近は
「起きている全てが繋がっている」
と思えるから
それだけでワクワクするのね。

「わたし」の口から
どんな言葉が飛び出すのかも
けっこう楽しんでる

出てきた言葉を聞いて
出てきた感情を味わって
「へ〜、わたしってそう思ってんだぁ」って。

また言ってるよ〜、とか
まだ消化しきれてないんだね〜、とか
めっちゃ喜んでるや〜ん、とか
強がっちゃって〜、とか
ウジウジしちゃって〜、とか
お〜、そんな欲望があるんかい、とか…。

まぁ、いろいろ。

この「おおはら姿」という人間が
感じるモノを、「へ〜」って。




よくさぁ、「好きなことは時間を忘れてずーっと続けれる」とか言うじゃんね。

わたし、思うんだけど
みんな「わたし(自分)」のこと好きだから
ずーっと「わたし(自分)」を続けてるんだよなって。

好きなモノ、とか
好きなコト、とか
探してしまうけど
大、大、大前提に
「わたしを好き」だから
「わたし」を続けてるんだよな、って。

これがベースにあるから
これが無意識の95%を占めてるから
そこに気付けないんじゃないかな、と。

当たり前すぎて
気にもしないことだろうけどさ。

「わたし(自分)が好き」
から始まってるんだよ。

そもそも、みんな、ね。

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道の駅「阿蘇」で
ぜんざいを堪能し
ようやく阿蘇神社へ。

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実は、熊本大好き人間な癖に
阿蘇神社へは初めてだったのね。

まだ再建の途中。

微力ながら
再建のお役に立てば、と
お気持ちを納めさせていただきました。

宮司さん?とお呼びしたらよいのかな?

若い、1人の男性の方が
受け取ってくださったんだけどね。

乙姫神社に行った時に
「六の宮」ってなってたのね。
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っで、阿蘇神社が一の宮。

わたし、よく分かってないから
その若い宮司さん?に聞いたのね。

「実はここに来る前に
乙姫神社に行ったんですが
そこが六の宮となってました。
こちらの阿蘇神社が一の宮。
どういう関係なのですか?」と。

そしたらすごく丁寧に教えてくださってね。

「一の宮とか二の宮、六の宮とは
分かり易く言うと家系図のようなモノです」と。

そして、資料まで出してくれて
たくさん説明してくれたの。

平日の夕方で人も少なかった
ってのもあるだろうけど
ゆっくり話が聞けて良かったわぁ〜。




ネットの時代で
いつでもどこでも
スマホがあれば解決できることばかり。

でもわたしはやっぱり
「人」から聞きたくなっちゃうのよね〜。

その人の声
その人の心
その人の肚の底から
溢れるモノを感じながら。




「わたし」は音にすっごくこだわるから
「わたし」が気持ちいい音
「わたし」が心地いい音
「わたし」が喜ぶ音

にはとても敏感なのね。

それ以外の音の時は
すっごくモヤモヤして
身体が反応し出すからすぐ分かる

だから、「わたし」の身を置く場に
すっごくこだわるのね。

そして、「わたし」を包む空間にこだわるの。

「わたし」がまぁるい風船の中にいるとしたら
その風船の中の空気、空間がわたしを包んでくれているじゃない?

その目に見えないモノを
「わたし」が心地いい状態にするように努めるんだ。

「イメージ」するの。

お墓を拝んでいる時の感覚。
神社で参拝している時の感覚。
喜びで身体中に熱い何かが走った、あの感覚。

「わたし」が喜ぶ感覚を
ひたすら「わたし」に集中して、ね。

その世界を
まずは「わたし」1人からでも創り出す。

24時間、その状態には
まだまだなれないけど
1日、数分でも良いから
気をつけてその状態を創り出すようにしてるのね。

それは、車を運転しながらでも出来るし
寝る前のお布団の中でも出来るし
道を歩いてても出来る。

わずかな隙間で出来ることなのよね。




今は特に年末で
何かと気忙しくなっちゃう時だから
余計に意識をして、創り出すようにしてるの。

その小さな小さな積み重ねを
1日1分から1日10分へ。
1日10分から1日1時間へ。

そして目指すは24時間、365日
その状態で在ること‼︎



あっ、でも
それはつまらない世界かもしれないね。

うーん…

なったことがないから分からないや…

なったらその時考えよっ


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わたしの大好きな人の一人。

しんちゃん。

とっても愉快な人なのね。

そして、名前のごとく

「芯」のある女性。

 

「真っ直ぐ進んで美しく」

まさにそんな素敵な女性です。

 

いつもありがとう。

 

そして、出会ってくれてありがとう。


しんちゃんから見る「おおはら姿」とは↓↓


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最近は週一でお墓参りに行っててね。

いつもお墓に行く前に、
お花を買いに行く野菜屋さんがあるんだけど
そこのおじちゃんと仲良くなってね。

そしたら、毎回、お花を数本サービスしてくれるの。

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亡くなった父親が長男で一人っ子だったのね。

んでもって、娘2人だから跡取りがいないの。

だから、すっごくお墓のことを心配しててね。

うちの父はちょっと面白い人だったから
わたしの主人の時も、姉のご主人の時も
結婚を申し込みに父に挨拶に行った時
それぞれをお墓に連れて行ったらしいよ。

そこで何を話したかは知らないけど。




わたしがお墓にしょっちゅう行くようになったのは
ある日、背中に激痛が走り
「ふと」思い立ってお墓に行った時に
墓石にぶっとい木の枝が乗っかってて
それを掃除した途端に
背中の激痛が無くなった、っていうことから始まるんだけどね。

それ以来、お墓には週一行くようにはしてるの。

もちろん、ピタッとその通りには行けないけど。




うちのお墓は山の中にあって
木がたくさん覆い茂ってるのね。

だから、秋になると枯葉の絨毯。

ホント、すっごかったの。
枯葉の量、ハンパなかった。

でもね。

今年の秋は、ほとんど枯葉が落ちてなくてね。

こまめに行ってるからかなぁ、
と思ってたんだけど…

先週は行けなかったから
ちょっと2週間空いちゃったのね。

さすがに12月後半だから
あっという間に枯葉の絨毯になってるだろうな
って思って行ったんだけど…

ほとんど枯葉が落ちてない…。

たしかに、毎回、行く度に
上を見上げては
「お墓を守ってくれてありがとう」と
勝手に話しかけて帰ってはいる。

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墓石を背にして立つと
ちょうどわたしの身長くらいの高さだから
そこから上を見上げると
いつも太陽が木々の間から
あったかい日差しをくれるから
そちらに向かってまた手を合わせる。

「きっとお父さん、おばあちゃんは
こういう風景をいつも見てるんだろうなぁ」
って思いながら。

お墓が在る空間に存在する全てに
「いつも守ってくれてありがとうございます」と
お礼を言って、毎回、帰る。

そうすることで
わたしは気持ち良くなるし
わたしが整う気がするから。

身体中があったか〜くなるの。

「その感覚」は
わたしがとっても心地いいし
わたしにとって
それは、とっても大切な感覚なのよね。




その感覚を身体が覚えるようになると
いつでもどこでも、その状態を自らが創り出すことができる。

そうするとね、
「わたしの軸が定まっている」ような感じがするんだよね。

言葉にするのはちょっと難しいんだけど。

自分の中にあるモノがどっしりとする感じ?

オススメな感覚です(^^)


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