わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜 -2ページ目
今日は、久々に
1日、何も予定が入っていない「休日」。
子供達を送り出し
家事も終わり
ちょっと横になろうと
お布団に寝転がっていたら…
まだ残っていた長男から
「あら?どうしたん?体調悪いと?」
…と。
「いーやー、今日、休みやけん、
ちょっと寝ようと思ってね〜」
と答えたまでは覚えてるんだけど…
次に目が覚めたら
なんと、昼の2時‼︎
ちょっと…のつもりが
4時間も爆睡

そんなに疲れてるつもりはなかったんだけど…。
よくよく考えたら
結婚して
子供を産んで
風邪も引いてないのに
体調を崩しているわけでもないのに
「4時間も昼寝」
をしたことは
あまり記憶にない

「初」に近い。
バイトから帰ってきた長男に、
「あの後お母さん2時まで寝とったわぁ」
って言ったら…
「大学生みたいやね」
と、一言

「身体は正直やね」
どうせ…
やっぱり…
また…
「わたしはすごい」
って、魔法の呪文。
への字になりそうな口角も
この呪文を唱えると…
自然と上に向くから不思議。
陳列棚に並んでたから
思わずパシャリ。
2人で
「ウケる〜‼︎」
家に居たら
家から出たい、と思い。
家から出たら
家に帰りたい、と思う。
久々に
応援のため
一泊二日で
家から離れた。
笑って
泣いて
悔やんで
怒って
また
大笑いして
泣いた。
こんな体験が出来るのも
たくさんの「人」のおかげで。
様々な「想い」が交差する。
それぞれの…
「想い」
全ては望み通り…と
分かってはいるつもりだけど
それでも…
叶えてあげてください、と
頼まずにはいられない。
人は
黒が見えると
その黒に目がいってしまう。
真っ白なドレスに
たった一滴の雫が落ちたら
そればかり気にしてしまう。
99.9%、白いのに。
0.01%の雫ばかり気にする。
危ない、危ない…。
その罠にハマるところだった…笑笑
わたしが見るところは
「そっちじゃないよ」と。
次々に
目の前に現れ
教えてくれた。
ありがとう。
そこに気付けたら
あっという間に
世界は反転する。
一年前のわたしなら
そこに気付くのに
膨大な時間をかけてたけれど。
今回のミッションは
その復習テストのような感じだな。

目を逸らしているんじゃなくて、
見る方向が違うよ、と
その先にいる「わたし」からの信号を
この地点での「わたし」が
ちゃんとキャッチ出来たのは
ちょっとは成長をした証だろう。
ご褒美、ご褒美❤︎
気が付いたら…
いつの間にか…今日

地獄の6日間が終わった…
ん?
地獄?
過酷?
ハード?
兎にも角にも
一山を乗り越えた。
どーなるのか
自分でも検討がつかなかったけど
案外…
自分のキャパが狭かった

笑える…。
壊れ〜かけの〜レディオ〜、ではなく
壊れ〜た〜レディオ〜、だったな…

なんでも
やってみるもんだ。
今まで見えていなかったことも
今まで気付かなかったことも
今まで知らなかったことも
今まで目に映らなかったことも
殻を破ってみると
けっこう面白い世界が
そこにはあったりするもんだ

今日はひたすら自分を大事にする日。
頑張った自分にご褒美…
というよりは、
懺悔に近いのかもしれない。
よく動いてくれたね。と思う反面、
無視してごめんね。という思いもある。
あとどれくらいかは分からないけど
「もうちよっとお付き合いくださいね」
ってな感じである。
さぁ、また始まるよ。

