”夢叶ウーマン”を応援するFigure-s北九州@おおはらしなです。
先日から急激に寒くなりましたね~
外は激寒
建物の中はあったかい、と
寒暖の差にお肌は順応できなくなります。
人間は生きるために大事なところから守ろうとするため
体の内蔵に血液は集中するようになります。
お肌が少々荒れようと
しわができようと
生死に関わることはありませんから
お顔はハッキリ言って後回し、、、
血液によって様々な栄養分が運ばれるにも関わらず
残念ながらお顔のお肌にはなかなか回ってこないのです。
子供のようにどんどん細胞分裂を繰り返し成長する、ということも
20才を過ぎるとほとんどなくなりますから
それを外から補ってやるために
「スキンケア」というものがあるのです。
子供のように体の中からどんどん元気な細胞が生まれてくれれば
なんにもする必要はないのですが
それは無理な話。
体と同じで、何もしなければ当然お肌も老化の一途をたどります。
では、「与えるだけで良い」のか?というと実は、、、
それだけではダメなんですね~
白人、黒人、黄色人種というように
お肌にも種類がありますよね?
「乾燥肌」
「脂性肌」
「敏感肌」
「脂性乾燥肌」
「ふつう肌」
あなたもよくご存じだと思います。
ではあなたに質問です。
あなたのお肌は「何肌」ですか?
実はこれ、結構間違って認識している方も多いんですよ。
一番間違って認識されてる方が多いなぁと感じるのは
次の2パターン。
「40過ぎてるのに、未だにTゾーンがテカるから私は脂性肌」
とおっしゃる方。
「自分は敏感肌だから低刺激のものを使ってます」
とおっしゃる方。
「じゃあ、アレルギーとか花粉症とかあります?」
と聞くと
「いいえ、そういうものはありません」
とおっしゃいます。
「乳液、クリーム使ってます?」
と聞くと
「乳液はべたべたするから嫌だし、クリームはまだ必要ないかな~」
いやいや。。。
じゃあ敏感肌ちゃいますよ~(とは言えませんが。。。)
よくよく聞くと
過去、一度だけとある化粧品を使って荒れたから
「自分は敏感肌」と思って信じてらっしゃる方が結構多いです。
たとえば胃腸が弱っているときに
普段食べない「脂ののったウナギを食べて嘔吐したからそれ以来ウナギがダメになった」
と同じですね。
「ウナギ=嘔吐」
の方程式を自分で勝手に作っちゃう。
化粧品も同じで
「荒れた=敏感肌」
という方程式を立ててしまい
「自分は敏感肌だから敏感肌用のスキンケアを使わないと荒れるのが怖い」
とか
「荒れるのが怖いから何もしない」
となってしまいます。
実はこれでは悪循環なんですが。。。
ここで必要になってくるのが
「お肌の基礎知識」です。
明日から「お肌の基礎知識」に入りましょう。