わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜

「よっこらしょ」と
腰をソファに乗せたら…
すっかり動きが止まってしまった。

さぁて久々に
ブログでも…
と思うんだけど
はて…?
何を伝えるかいな…?
毎日、毎日、
誰かに何かを聞かれ
その都度
何かを伝えている。
…から
まっ、いっか。
わたしに会えた人は「ラッキー」
送られてきた写真。
ただサッカーが好きで
「好きなことをやってるだけ」
な息子は、
あれよあれよという間に
とうとうイギリスにまで
行ってしまった。
ホント、「ラッキーボーイ」である。
わたしの他に
誰もいない、
お気に入りのお店で、
わたし好みのものたちに囲まれて、
見たい景色を見ながら
ゆっくりと…
まったりと…
ご飯を食べ、
スイーツを食べながら、
コーヒーをいただく。
「わたしの他にお客が誰もいない」
っていうのがポイントで。

お店的にはいけないかもしれないけど…
わたしにとっては
最高のシチュエーションで。
なんなら…
このまま…
ここで眠りたい…

仕事三昧の日々を過ごすようになり
最近はスマホを手にする時間が
めっきりと減った。
そのせいか、
スマホを忘れて出掛けることも
以前より増えた。

スマホを大きくしたら…
スマホケースを目立つ色にしたら…
きっと忘れないだろう、と思ったけど
どーも、わたしの場合、
大きさや色ではなさそうだ。

「なんで携帯忘れると⁇」
っと、家族からも不思議がられるけれど
んなこたぁ、わたしも知らん。
忘れるモノは忘れるのだ。
わたしにとって
それほど重要ではないのだろう。

スマホの音が苦手だから
一年中、マナーモード。
だから、電話が鳴っても
気付かないことが多い。
「意味なくない⁇」
っと、家族から指摘されるが
苦手なモノは苦手なのじゃ。

苦手な音は他にもある。
その音が耳に入ると
寿命が縮むような感じになる。
ものすごいストレスを
身体が感じているのが分かるのだ。
分かりやすい「わたし」だわぁ…
って、つくづく思う

笑いたくないのに笑い、
テンションが上がってないのに高いフリ、
気分が悪いのに悪くないフリ、
文句を言いたいのに呑み込み、
思ってもないのに「YES」と言う。
そんなことを辞めてみたら…
案外、体力の消耗が少ない。

仕事先で、たくさん笑い
逆に疲れて
家に帰って仏頂面になるのは
本末転倒だな、と、ふと…ね。
「おかしくないか?」と…。
だってさ、家族がいて、
親がいて
姉妹がいて
親戚がいる。
充分、満たされていることに気づけば
好かれようとする必要も
嫌われようとする必要も
そもそも「ない」ことに
気づくんじゃあないか、…とね。
久々に
お一人様ランチ。
最近は仕事柄、
お昼にご飯を食べれることがない。
っていうか、
まともに晩御飯さえ
食べれることがなくなった。
「母親が毎晩、仕事で一緒にご飯を食べない」
なんて、
少し前までは考えたこともなかった

ありがたいことに
我が家には
おじいちゃん、おばあちゃんも居て
主人は基本、真面目に家に帰って来て
兄妹も多いおかげで
わたしが居ない穴を
ちゃんとみんなで埋めてくれる。
学校のこと
学校以外のこと、
様々なことを
みんなで処理してくれている。
だいたい事後報告だ。
でも、わたしには
それがちょうど良い。
「わたしじゃなきゃ」
「わたしが居なければ」
「わたしだから」
ホントにそんなことは
ゼロではないにしろ
あんまり無くて。
でも…
存在価値はちゃんと有る。
面白いなぁ〜
なーんて、ふと思う。

