下書きしてないから記憶が結構あいまい.
5合目でバナナを3切れほど補給.
これが最後の補給食で,カリウムが切れると足が攣るため,防止(というかすでに攣っている)の意味をこめて.
通過した時に猛烈に空腹なのに気付き,スポーツ羊羹を補給.
ここまで2時間3分,目標4時間半まであと2時間27分...まだそんなにあるの?とげんなりしながら上を見る.うーん,遠い.気が遠くなりそう.下を向き登る.このあたりは樹木がまだ生えており,自分の目線だと枝が邪魔.手でどかしながら走ると本格的な登山道.うーん,笑える.なんもない.頼れるものは自分の肉体のみって感じ.
アートスポーツさんだったかな?が,パワーバーの補給食を用意してくれていた.
ありがたく頂戴し,やる気を出しながら登る.
この辺からは本当に記憶があいまい.
富士吉田口から登ったことがないため,土地勘,山小屋勘ゼロ.よって覚えていられるはずもない.
2時間30分にふと足元をしたらソールのつま先部のゴムがめくれてこちら側に見えていらっしゃる.あら?君はそっち向きじゃないよ?と思いながらめくろうか?と思案するも,へんな姿勢をとって足がつったら洒落にならんと思った記憶はある.
また,この辺りから老人歩きのつけが来たのか,尻の上の筋肉が張ってきた.
悩んだ挙句,延々続くジグザグで,右手に山・左手に谷を見ているときは老人歩き,右手に谷・左手に山を見ているときは成人歩きとして負荷の分散.これが功を奏したのか,この辺りもまだ追い越し基調でした.
が!しかし.
徐々に疲労は蓄積されるもの.
追い越し基調で無理をしたのがたたったのか,8合目の山小屋をいくつか越えたあたり,3時間20分~30分あたりで左右の大腿前後&すね後が同時に攣るという事態に.
意地で足を踏み出すも甲がねじれて足の裏が横を向いてしまって着地できない.バランスとって片足立ちになると余計に悪化.
仕方ないので斜めの石面にとりあえず着地,一番ひどい大腿四等筋を伸ばすため屈伸.ほっておくと後ろが崩壊しそうなので即座に前屈.3~4回繰り返した.
攣った時は水分と塩飴.塩飴が15分くらいで切れるようで,15分ごとに足が攣ってた感覚.そして自分はだいたい15分に1回鼻水が垂れてきていたので,それを目安に塩飴補給.
各給水では水をコップに3~4杯貰い続ける.ただ,山小屋は基本的に平坦なので,走ってしまう.(なぜ走れるかは不明)
追い越し基調ではいられず,ペースを落とし,みんなと仲良く登山.
汗を書くと,水分・ミネラルが出てしまうので余計攣りやすくなるんでしょうかね?
標高も上がって涼しくなって,ペースも落としたので足の痙攣はずいぶん収まった.
本8合目,関門4時間に対し,3時間41分.
ペースが乱れなければ完走は見えてきた.
この先はもう必死.
頭の中はなぜか舎利礼文.
2回くらい唱えたかな.
気が滅入ってきたころ,嵐の曲でも何度か聞いてて自分でも口ずさめる曲が流れ始め,時々歌いながら登る.
8合5勺,9合目,上を見れば赤い横断幕が見えるようになってきた.あれがゴールかしら?
よくわからないまま沿道の声に励まされながら,でも,9合目を超えたあたりから,「こんなレースきつすぎる,もう2度と出ないっっ」と連呼・悪態をつきながら歩を進め,最後の直線,4時間14分台であることが分かり,「走れば15分切れるのでは?」という色気も出てきて走ってゴール!
記録4時間14分50秒.
30代最後の挑戦にしては上出来.
感動したというより,なんだかほっとしたという印象.
たぶん,もう2度とこんなきつい思いをしなくて済むという安堵感でしょう.
ゴール後,あまりのんびりしてると帰りのバスに乗り遅れるので急いで下山.
とはいうものの仲間のゴールを待つために4時間30分まではウェイティング.
この間に風景撮影.そして仲間現れず.うーん,8合で足きりだったか~と下山開始.
ものすごいスピードが出る.なんどか尻もちついて転んだ.前転するととんでもないことになりそうなので,常に尻もち.
途中で仲間からの電話が来たので出ると,彼も無事ゴール!
やったね!
下りの途中で待ち合わせし,結局バス最終が14時に対し,13時45分乗車.結構,ギリギリやんけ!
さて,補給食がどれだけ残ったかというと….
●VAAM顆粒 1本!
これは,汗を出してしまって足がつりやすくなったらどうしよう?
という恐怖心からパス.
●塩熱飴 1個!
なんと9個消費
●ザバス粉 スプーン1杯分!
消費せず….ただ,ゴールした時の給水で割って飲みましたよ,疲労回復を早くするために.下りも待ってますけどね.
もー,2度と出るもんか.
5合目でバナナを3切れほど補給.
これが最後の補給食で,カリウムが切れると足が攣るため,防止(というかすでに攣っている)の意味をこめて.
通過した時に猛烈に空腹なのに気付き,スポーツ羊羹を補給.
ここまで2時間3分,目標4時間半まであと2時間27分...まだそんなにあるの?とげんなりしながら上を見る.うーん,遠い.気が遠くなりそう.下を向き登る.このあたりは樹木がまだ生えており,自分の目線だと枝が邪魔.手でどかしながら走ると本格的な登山道.うーん,笑える.なんもない.頼れるものは自分の肉体のみって感じ.
アートスポーツさんだったかな?が,パワーバーの補給食を用意してくれていた.
ありがたく頂戴し,やる気を出しながら登る.
この辺からは本当に記憶があいまい.
富士吉田口から登ったことがないため,土地勘,山小屋勘ゼロ.よって覚えていられるはずもない.
2時間30分にふと足元をしたらソールのつま先部のゴムがめくれてこちら側に見えていらっしゃる.あら?君はそっち向きじゃないよ?と思いながらめくろうか?と思案するも,へんな姿勢をとって足がつったら洒落にならんと思った記憶はある.
また,この辺りから老人歩きのつけが来たのか,尻の上の筋肉が張ってきた.
悩んだ挙句,延々続くジグザグで,右手に山・左手に谷を見ているときは老人歩き,右手に谷・左手に山を見ているときは成人歩きとして負荷の分散.これが功を奏したのか,この辺りもまだ追い越し基調でした.
が!しかし.
徐々に疲労は蓄積されるもの.
追い越し基調で無理をしたのがたたったのか,8合目の山小屋をいくつか越えたあたり,3時間20分~30分あたりで左右の大腿前後&すね後が同時に攣るという事態に.
意地で足を踏み出すも甲がねじれて足の裏が横を向いてしまって着地できない.バランスとって片足立ちになると余計に悪化.
仕方ないので斜めの石面にとりあえず着地,一番ひどい大腿四等筋を伸ばすため屈伸.ほっておくと後ろが崩壊しそうなので即座に前屈.3~4回繰り返した.
攣った時は水分と塩飴.塩飴が15分くらいで切れるようで,15分ごとに足が攣ってた感覚.そして自分はだいたい15分に1回鼻水が垂れてきていたので,それを目安に塩飴補給.
各給水では水をコップに3~4杯貰い続ける.ただ,山小屋は基本的に平坦なので,走ってしまう.(なぜ走れるかは不明)
追い越し基調ではいられず,ペースを落とし,みんなと仲良く登山.
汗を書くと,水分・ミネラルが出てしまうので余計攣りやすくなるんでしょうかね?
標高も上がって涼しくなって,ペースも落としたので足の痙攣はずいぶん収まった.
本8合目,関門4時間に対し,3時間41分.
ペースが乱れなければ完走は見えてきた.
この先はもう必死.
頭の中はなぜか舎利礼文.
2回くらい唱えたかな.
気が滅入ってきたころ,嵐の曲でも何度か聞いてて自分でも口ずさめる曲が流れ始め,時々歌いながら登る.
8合5勺,9合目,上を見れば赤い横断幕が見えるようになってきた.あれがゴールかしら?
よくわからないまま沿道の声に励まされながら,でも,9合目を超えたあたりから,「こんなレースきつすぎる,もう2度と出ないっっ」と連呼・悪態をつきながら歩を進め,最後の直線,4時間14分台であることが分かり,「走れば15分切れるのでは?」という色気も出てきて走ってゴール!
記録4時間14分50秒.
30代最後の挑戦にしては上出来.
感動したというより,なんだかほっとしたという印象.
たぶん,もう2度とこんなきつい思いをしなくて済むという安堵感でしょう.
ゴール後,あまりのんびりしてると帰りのバスに乗り遅れるので急いで下山.
とはいうものの仲間のゴールを待つために4時間30分まではウェイティング.
この間に風景撮影.そして仲間現れず.うーん,8合で足きりだったか~と下山開始.
ものすごいスピードが出る.なんどか尻もちついて転んだ.前転するととんでもないことになりそうなので,常に尻もち.
途中で仲間からの電話が来たので出ると,彼も無事ゴール!
やったね!
下りの途中で待ち合わせし,結局バス最終が14時に対し,13時45分乗車.結構,ギリギリやんけ!
さて,補給食がどれだけ残ったかというと….
●VAAM顆粒 1本!
これは,汗を出してしまって足がつりやすくなったらどうしよう?
という恐怖心からパス.
●塩熱飴 1個!
なんと9個消費
●ザバス粉 スプーン1杯分!
消費せず….ただ,ゴールした時の給水で割って飲みましたよ,疲労回復を早くするために.下りも待ってますけどね.
もー,2度と出るもんか.