1ヶ月ぶりの投稿です。
僕がブログ小説を書こうと思った経緯について、ちょっとだけ話したいと思います。
元々、僕は小説家を目指しているわけではないし、こういった活動は特にしてきていませんでした。
転機となったのは4年前、先輩と同級生が劇団を結成したことと、あるバンドの曲をmyspaceで聴いたこと(※その劇団は、現在、活動休止中のようです)。
僕はその劇団に所属はしていないのですが、何か彼らが演じてもらい、メッセージを発信できるような作品を作りたいって思ったんです。
ちょうどその頃、人の人生を垣間見られる機会もありました。人間ってきれいなだけじゃなくて、どうしようもない部分もあるんだなって思うこともあった。
そんなときに聴いた曲の中に、こんな歌詞があったんです。
そのバンドがメジャーデビューする際に、歌詞は変わってしまいましたが、僕はこの歌詞の部分に、強くインスパイアされたんです。
実る季節をむかえ 憧れや希望は
ひらりと ひるがえる
胸焦がす音を連れ
僕がつむぐ言葉が 誰かの心和らげて
意味が宿るなら
ほかに何もいらない
僕が生きる 意味になる
『言葉が誰かの心に届き、意味が宿る』
そういう作品を作りたいと思ったんです。
そんな願いを込めて、3月3日からお届けするのが、第1作目「LOVE DOCTOR~恋の相談医~」という作品です。
主人公の女の子・双葉若菜が、いろいろな人とのかかわりの中で成長していく様子を描いています。多くの人に共感していただけたら嬉しいです。
それでは。