みなさんこんばんはNAKAです
6月19日、私のバンドBKACK ROSEが渋谷Lamamaで行われる「第五回コピバン祭り」に出演いたします。
なお、LIVEの模様は下記YOU TUBEチャンネルで配信される予定です。
当日お時間合う方はご覧いただけると幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。![]()
それでは、当日お会いしましょう![]()
みなさんこんばんはNAKAです
6月19日、私のバンドBKACK ROSEが渋谷Lamamaで行われる「第五回コピバン祭り」に出演いたします。
なお、LIVEの模様は下記YOU TUBEチャンネルで配信される予定です。
当日お時間合う方はご覧いただけると幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。![]()
それでは、当日お会いしましょう![]()
みなさんこんにちはNAKAです。
最近関東地方はどうやら梅雨入りしたらしく、毎日雨が続いていますね。
洗濯物の生乾きとの戦いの日々がやってきましたね。
そんなこんなで前回いよいよL'Arc-en-Ciel 30thLAnniversaryLIVE がスタートし、会場全体が興奮の坩堝となる中ライブは感動のクライマックスに突入するわけでございます。
ちなみに、ライブから結構な日数が経過してしまったので、もしか私の記憶違いなどがあったらごめんなさい。
などと保険をかけておきつつ、本編が終了後感動の拍手が鳴りやまぬ中、神秘的かつ壮大な会場を包み込みます。
そんな中ステージ中央のスクリーンにはアルバム「ark」の映像が映し出されます。
おぉ!arkか!![]()
しかもスクリーンの中で宇宙船が動いているではないか!
そしてスクリーンから宇宙船が飛び去ったと思った次の瞬間。
ステージ脇から「ark」の宇宙船がゆっくりと飛行してきました。
おぉ!なんとアルバム「ark」の世界から現実に宇宙船が現れたではないか!![]()
アルバム「ark」が発表されたのが1999年、実に23年の年月を経て現実世界に現れた宇宙船。
若干巨大なこれに似ていなくもない。
おぉ!落花生!あれは千葉県産か!
うちのバンドメンバーは何気に千葉県出身者が多いことを知っていて巨大な落花生を飛行させる演出を!
ラルク様、おぉラルク様!一生ついていきます!![]()
とか
ドームを優雅に飛行していた宇宙船が何となく「落花生」に似ていたよって小ネタでした。
「ark」というアルバムは1999年に「ray」と同時リリースされた作品で、なんとアジア7か国でリリースされている世界的なアルバムです。
実は、私はこの「ark」&「ray」を最後に一度ラルク離れしてしまいます。
戻ってきたのが約15年後![]()
デビューして30年の活動期間のうち15年間離れていたとは・・・
ほぼ俄かですね![]()
なので「ark」の宇宙船が飛行している姿を見ているのは非常に感慨深いものがありました。
宇宙船がアリーナ後方に設置されたサブステージに着陸するとメンバーが登場します。
宇宙船がメインステージからサブステージにメンバーを運んだってことか!![]()
なんという凝った演出なのでしょう。
きっと何かしらのストーリーがあるのでしょうね。
サブステージに到着、hydeさんのmcの後に演奏されたのは「Singin' in the Rain」
おぉ!これもまさか生で聴けるとは!
この曲はアルバム「HEART」の3曲目に収録されいるジャジーなナンバーなのですが、これもまた私は大好きです。
なんというかライトな感じなのですが不思議と泣けるんですよね。
ギター小僧だった当時はこの曲を弾けるようになりたくて練習したのですが、イントロで挫折した苦い記憶があります。
当時若造だった私はこのような大人な曲を弾ける技術は全くなく、自分でもビックリするぐらい弾けなくて速攻で諦めましたね
機会があればまたチャレンジしたいものです。
今でも無理っぽいけど![]()
ライブは新旧、緩急、織り交ぜたセットリストであっという間にラストの「虹」へと突入します。
しかしまぁ、チケットを購入してからライブまでの日々は長かったのにいざ始まってしまうとなんて早く終わってしまうのでしょう![]()
体感5分くらいだったなぁ。
なんて言うのでしょう?こういうのは、「相対性理論?」
明らかに日常とは違う時間が流れていたように思います。
「みんな!ラルクを好きになってくれてありがとう!」
ステージを去り際にtetsuyaさんが言った一言。
「いえいえこちらこそ、出会ってくれてありがとう。また離れる日が来るかもしれませんが戻ってきますよ何度でも」
そう胸に刻みながら東京ドームを後にする私達でありんした。
ちなみに終演後、開場前に設定しておいた集合場所。
ここに現れたのはDrハルさん、Key絵美ちゃん、私の3人でした。
うーぬ、このバンドの加入してから何かとこの3人のメンツで呑むことが多いような・・・
ある意味安定の3人で宴が開催され、夜は更けていくのでありんした。
終劇
L'Arc-en-Ciel 30thLAnniversaryLIVE
2022.5.22 東京ドームセットリスト
みなさんこんにちはNAKAです。
前回、30th L'Anniversary LIVEを観覧するために東京ドームへ行き、かなり早めに到着してカオスなランチタイムを過ごしたわけですが、なんだかんだいっていよいよ開場の時間を迎えたわけでございます。
今回は電子チケットでの入場となりますが、紙チケ世代の私は今でもこの制度に慣れていないので入場の時は毎回ドキドキします。
やってみるとなんてことはないんですが、入場ゲートを通る時に電車の改札みたいに「バイーン!
」ってなったらどうしようとか、携帯の画面に傷がついていて上手く認識されなかったらどうしようとか。
元々「心配性」の私は不安で仕方ありません。
そんな数々の不安を胸にいざ出陣!でございます。
結果
あさっりパス!あさっりパスじゃないと困るけど、東京ドームとの第一戦はめでたく勝利っていうか楽勝でした。![]()
思っていたよりスムーズに入場できた私でしたが、座席探しという次の難関が待ち受けております。
「20ゲート?よしよしあそこだな」
チケットをガン見しつつ座席を確認、二度目、三度目の確認、どうやらこの席で間違いないようだ。
東京ドームとの第二戦、こんなにあっさり勝利していいんだろうか?
油断するなオレ!こうゆう時はいつも落とし穴にハマってきたではないか!
気を緩めるな、勝って兜の緒を締めよ!
でも、どうやら第二戦も楽勝のようです。![]()
もしかしたら東京ドームは私を歓迎しくれているのかもしれません。
ありがとう東京ドーム!
戦いなんて言ってごめんね東京ドーム!
だがしかし!
世の中そんなに甘いものであるはずがなく、東京ドームが用意した罠にまんまとハマっていることに気がつくのに時間は掛からなかったわけでございます。
ライブ観覧はトイレのタイミングがとても重要になってきます。
本番中にトイレに行くのは極力避けたい。
開演時間とトイレまでの距離、並んでいることを計算して何分前にトイレに行けばオープニングからクローズまでノートイレで楽しむことができるか。
自分のゲートとトイレまでの距離が近ければその計算も容易に出来るので勝確ございます。
「よし合戦前に下見でもしておくか」
結果
遠いんです、非常に遠いんです、トイレが![]()
いかん!こんなに遠くては私の計算が水泡に帰すではないか!
なんてことだ東京ドーム!お主策士だな!
東京ドームとの第3戦。策士、策に溺れるでございます。
色々な角度から分析した結果、私は開演40分前に席を立ちトイレに向かう事でこの駆け引きを制する作戦に決めました。
やるべきことは全てやった、後は時の運次第。
それにしてもなかなかやるな、東京ドーム。
トイレ作戦の戦略も決まったところで自分の席からのステージの見え方などを確認します。
おー、なかなかの良席。
いい感じで全体を見渡すことが出来ます。
しかしまぁ広いですねドームは、遠くの席が霞んで見えます。
果たして霞んで見えるのは距離のせいなのか、歳のせいなのか。
距離のせいでしょうね多分・・![]()
そうこうしてるうちに「お疲れさまでーす」
Ba.「マサキ」到着
着席するなり「いやぁ、東京ドームって喫煙所ないんですねーまいったなー」とか
「今日のオープニング何スタートですかね?ミライですかね?僕好きなんですよねミライ」とか
「瞳の住人やりませんかね?瞳の住人聴きたいんですよね生で、やってくれないかなー」など
久々に人と会話するようなテンションで喋りまくります。
う・・・うざい・・![]()
ライブ前のテンションなのか、私が喋らないので気を遣っているのか。
弾丸トークでございます。
私は元々口数が少ないタイプなので波長が合っている相手と一緒にいるなら沈黙があっても全く気にならないのですが、どうやら彼はそうではないらしいのです。
いや、むしろ僕が苦手だから喋りまくって間を埋めようとしているのか?
聞かれたことに答えた時には既に違う話題に移行しているという全くもって噛み合わない会話を展開していると「おつかれっ!」Dr.ハルさん到着でございます。
おぉ!救世主!
私達の噛み合わないリズムを見事に調整してくれています。
さすが、ドラマー!
頼りになります。![]()
そんな感じでなんだかんだ楽しい時間を過ごしていると、開演時間を少し過ぎた頃オープニングのSEが流れ始めました。
おぉ!いよいよか!
っていうか明るすぎない?
私は今回初めて東京ドームに訪れたので知らなかったことなんですが、東京ドームの天井って太陽の光を通すんですね。
ドームならどこでもそうなのかな?
僕が思っているより天井薄いってこと?
それならやっぱりフワフワするのかな?
ってことはライブが進行していって外が暗くなるとともに場内も暗くなるってことか、段々暗くなるって野外みたいな感じもあってすごくいいじゃない!
など考えていたためにオープニングの様子をほぼ忘れてしまいました。![]()
覚えている範囲だと照明がドワーッってなってキラキラってなって音がドカーン!ってなって1曲目の「ミライ」スタート!みたいな感じだったと思います。
1曲目「ミライ」スタートとはマサキ的中か![]()
怒涛の勢いで進行していくなか、照明が暗転し聞き覚えのあるギターのフレーズから始まったのは「FATE」
FATE?![]()
まさかこの曲を生で聴ける日が訪れるとは![]()
「FATE」は1998年にリリースされたアルバム「HEART」の8曲目に収録されている彼らの数多くある名曲のなかの1曲なのでございます。
しかし、シングルになっているわけではないので近年は演奏される機会があまりなっかったように思います。
私はこの曲が大好きなのです。
シンプルかつ印象に残るギターフレーズ
そこに絡みつつ決して邪魔にならない動きのあるベース
シンプルに聞こえつつもかなり細かい計算がなされたドラムのフィル
そしてこの曲の魅力の最たるところが、決して明るくポップではないが自然と心に入り込んでくるメロディと詩
全ての要素が見事に噛み合っているのです。
ラルクの曲にはこうした隠れた名曲が非常に多いように思います。
リリース当初「ギター野郎」だった私はこの曲をめちゃくちゃ弾きまくっていたわけですが、Aメロ部分で絶妙な間で入ってくる「キーン」って効果音的な音がどうしても出せなかったわけです
今ならグーグル先生にお願いして一発で解決ってわけですが、当時はまだあまりネットが普及していなかった時代だったので「GIGS」や「バンドやろうぜ」といったそれっぽい雑誌を調べまくるわけです。
それでも出ない、あの「キーン」って音が全くもって出せないのです。
この曲のギターはあの「キーン」がないと成立しないのに・・
諦めかけていた時に、当時実際にラルクのライブに行ったメンバーから「なんかKenちゃんヘッドの所をピーンってやってたよ」という情報を得ることができ、なるほど
ヘッドの所の弦を「ピーン」で「キーン」なわけか!
今思うとあれは「Pluk strg on head」って表現になると思うのですが、当時無知な私はそんな技法があると知る由もなかったわけで、それを知った時は嬉しかったですね。![]()
「他力で解決というのはいささか悔しくはあるが、これで万事解決だ!」
そう思った私は嬉しくて「キーン」「キーン」鳴らしまくるわけでございます。
ついには関係ない曲の関係ない部分でも「キーン!」
曲の終わりに「キーン!」
なにはともあれ「キーン!」です。
まさに「馬鹿の一つ覚え」他のメンバーはさぞかし迷惑だったことでしょうね。![]()
そういった特殊な技法はここぞ!ってとこで使うからこその効果なのに・・
無知とは恐ろしいものですね。
そんな思い出のある「FATE」をマナで聴ける日がくるとは、「生キーン」なのです。
しかも東京ドーム!
灌漑深く濃密な数分間を過ごしたのであります。
このシリーズ今回で完結させようと思っていましたが全くもって完結しませんね![]()
ってことで
次回予告
「L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary LIVE感動のクライマックスへ!」に引きます
それでは!![]()
みなさんこんにちはNAKAです
なんだかお久しぶりですね。
日増しに気温が上がり、夏の訪れを感じずにはいられない今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか
最近、私はL'Arc-en-Cielのデビュー30周年記念ライブを観覧するために東京ドームへ行ってきました。
今回観覧したL'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary LIVEは、文字どおりL'Arc-en-Cielのデビュー30周年を祝うライブであります。
2021/9/5 大阪城ホールから、2021/12/26東京国立代々木競技場第一体育館まで行われた
30th L'AnniversaryTOURからの30周年記念シリーズ締めくくりとなる公演でもあるわけです。
考えてみると私は12/4、12/5、埼玉スーパーアリーナ、12/26新宿にて行われたツアーファイナルのライブビューイング、そして今回の東京ドームと足繁くラルってきたわけでございます。
今回の 30th L'Anniversary LIVEについては新宿のライブビューイングの最後に発表されたわけで、あの時の会場の割れんばかりの拍手と一体感は今も私の胸の中に焼き付いております。
あの時まだ半年も先のことなんだと思っていましたが、あっという間に半年経ってしまいましたね。
時の流れというのは怖ろしいものですな。
この半年結構色々あったわけで、個人的にも動いていないようで割と色々動いてきたなとこの半年間に思いを馳せつつ電車に揺られること約二時間、東京ドーム到着でございます。
と、ここで東京ドームの写真を入れたい所ですがドームの写真を撮るのをすっかり忘れてしましました。![]()
その代わりと言ってはなんですがこんな写真を撮りました。![]()
東京ドーム近くにある後楽園駅の駅ビルです
なぜ駅ビル?ドームのソフトクリームみたいなフワフワした感じじゃなくて駅ビル?
これには事情がありまして、今回の公演は我がBLACK ROSEのメンバー全員が観覧することになっておりましたが、座席がバラバラでして。
Vo,YUI(多分アリーナ)
Key.EMI(アリーナ、前列の方)
Ba.MASAKI
Dr.HARU
私(一階スタンド、この三人は連番)
といった感じで、東京ドームという同じ空間で別々の場所で観覧するというちょっと特殊な事態になっておりました。
なので、終演後にここで待ち合わせして茶でもシバきに行こうぜ!って算段なのでございます
そのために撮影した極めて重要な一枚なわけです。
まわりの皆様がドームの写真を撮影する中、一人真逆の方向へ向かってシャッターを切るという挙動不審な行動をとりつつ、メモリアルグッズを貰ったりラルくじを引いたりしてライブにむけて気持ちを高めていくのであります。
そんなこんなで楽しいひと時を過ごしていると、いよいよお腹がすいてきました。
どこかにレストラン的なものはないかと思っていると、テーブルと椅子が並べられているのが私の目に入りました。
ありましたよバーガーショップが、しかも屋外で食べられるときたらランチはこの店一択です。
しかしながらメニューを拝見すると、なかなか重たそうなんですよね。![]()
ライブ前にヘビー級のバーガーを食べてお腹を壊しては一生の後悔を背負う羽目になる、そう思った私はフライドポテトとミニミニフライドチキンを購入、意気揚々と着席したわけでございます。
東京ドームを眺めながらフライドポテトをつまみにビールを一杯、なんて贅沢で優雅なランチなんでしょう![]()
の予定でしたが・・・
強いんです、とても強いんです、風が!
思わず倒置法で表現するほど強いんです。
風に煽られて空を舞おうとするおしぼりやフライドポテト、そしてそれを必死に食い止めようとする私
「風よ、俺はお前の噛ませ犬じゃない」
負けてなるものか!
優雅なランチのはずがドームとの距離が近すぎて全くもってドーム感が得られないばかりかまさかの強風と格闘する羽目になるはで大変カオスなランチになってしましました。
これが東京ドームの洗礼か!なかなかやるじゃねぇか東京ドーム![]()
はいそうです、ただ単に外でランチしたら風が強かったですってだけのお話でした![]()
うーん、なんかとてつもなく長くなりそうなんで次回に引くことにしました。
次回予告
「L'Arc-en-Ciel 30th L'Anniversary LIVE 開演!」
それでは![]()
みなさんこんばんは、NAKAです。
先日私が参加しているバンド、BLACK ROSEのベーシスト「マサキ」がBLACK ROSEとは別に参加しているバンドのLIVEに参戦するために、新宿にあります「LIVE FREAK」さんにお邪魔してまいりました。
我らがマサキの所属しているバンドは「東京事変」様のコピーバンドです。
バンド名は、その名も
「妄想事変」
うーぬ・・
ここは立場的にバンド名に対して何かツッコミを入れるべきなのか・・・・
とりあえず全力スルーしときました。![]()
LIVEの方はというと、素晴らしかったですよ「妄想事変」
演奏もさることながら「東京事変」さんの世界観をしっかり表現しようと、メンバーの皆様が深く研究しているのだろうなと思います。
大変楽しませていただきました。
楽しみ過ぎて思わず色々な妄想をせずにはいられない感じでしたね![]()
そういえば、「LIVE FREAK」さんに着く前にカレーを食べたりLIVE終了後にハイボールをガブ飲みして大変楽しい時間を過ごし、「よっしゃ!このことブログに書くぜ!」と思っていたのですが、ことごとく撮ることを忘れてしましました。
そこは、全力スルーするなよオレ![]()
と自分にツッコミを入れつつ
カレー屋さんやハイボール専門店について色々書きたい所ではありますが、画像がないとイマイチ説得力がないのと私の語彙力では美味しさを上手く伝える自身がないので割愛させていただきます![]()
まさに、その美味しさ「筆舌に尽くしがたし!」みたいな締めにしようと思っていたような気がします。
上手だったぜ マサキ
カッコ良かったぜ マサキ
来月は僕たちのライブだぜ
頑張ろうな マサキ!
マ・サ・キ
それでは!![]()
みなさんこんにちはNAKAです。
さて、GWも終了まで僅かとなり、切ない思いを抱いておられる方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
私もその一人です![]()
連休ってなんでこんなに終わるのが早いんでしょうね。
世界七不思議の一つですよね。
さて、連休中の私の行動といえば、ほぼ近所のスーパー「ベルク」と自宅の往復のみ。
最近は出不精に拍車がかかっております。
というのも、とても興味深いものを発見してしまったためです。
それは何かと申しますと、
「ゆっくりMovieMaker4」でございます。
突然「ゆっくりMovieMaker」と言われても「なんじゃそりゃ?」ってな感じの方が大半かと思いますので、まずは「ゆっくり解説動画」について少しかつザックリご説明させていただきます。
皆さんは、youtubeやニコニコ動画を視聴していてこんなキャラクターを見たことはないでしょうか?
「ゆっくり解説動画」とは、この二人のキャラクターが世の中の色々な事について解説していく動画となります。
元々は AQUEST 社の「 AquesTalk 」や「棒読みちゃん」という音声合成ソフトを利用したゲーム実況や解説動画がはじまりのようですが、最近は世界情勢、歴史、食べ物、都市伝説など
扱うジャンルは多岐に渡っています。
ちなみにこの二人のキャラクターは、右が魔理沙(マリサ)、左が霊夢(レイム)といい、元々は
『東方Project』というシューティングゲームに登場する主人公格のキャラクターだったらしいです。
私はゲームはあまり詳しくないので、申し訳ありませんがこの辺りの事情はよくわかりません。![]()
そもそもなぜ私が「ゆっくりMovieMaker」と出会ったかといいますと、
前回の記事憧れの場所、東京「渋谷La.mama」でご紹介させていただいたBLACK ROSEの告知動画2022/6/19 ライブ告知動画を作成するのがきっかけでした。
「告知動画」と「ゆっくり解説」全然関連性がないように思えますが、関連性は全くありません。
ではなぜ?
「告知動画」の冒頭に短いですが、一瞬ナレーションが入るのです。
ナレーションを入れることは、作成前から私の中に計画としてあったわけですが、それをどうしても自分の声ではやりたくありませんでした。
理由としては、自分の声を入れると録音環境などに左右され、青写真どおりにいかなくなる可能性が高いという点。(小さなノイズが入るなど)
もう一つは声は声として処理した後、動画とドッキングさせる時にタイミングや台本を読む速さを調整するのが困難なこと。タイミングはなんとかなりそうですが、速さを調整するとしたら録り直ししか道はなくなってしまうわけです。
そして最大の理由はなんだか恥ずかしいってことです![]()
恥ずいじゃん!!ってやつですね。
上記の理由から、私はネットの中でナレーションソフトってやつを物色し始めるわけでございます。
ナレーションソフトについては、っていうか「ナレーションソフト」で正しい表現なのかはわかりませんが、ここではそう呼びます。
もちろん「無料」のソフトを探していました。
しかし、なかなか難しいんですよね。
あることはあるんですが、個人利用のみってやつが多いのです。
yuotubeで公開することを前提にして動画を作ろうとしているので、「個人利用」にはならないわけで、もしかしたら収益化を目的としてないのなら「個人利用」になるのかなとか、極めて自己中心的な解釈をしようとしたりもしましたが、そんな危ない橋は渡れねぇってやつで途方にくれていました。
そんな時一つの記事が私の目に飛び込んできました。
「ゆっくりMovieMaker」 誰でも簡単に「ゆっくり解説」動画が作れます。
なに!?あのゆっくりか?![]()
「誰でも簡単にゆっくり解説動画が作れます」
魅力的なフレーズじゃねぇか
いっちょダウンロードしてみっかな。
「誰でも簡単に高収入が得られます」
こんなフレーズに釣られてブラック企業に就職してしまう人のようにこれから私の沼が始まるのでした。
さて、意気揚々と「ゆっくりMovieMaker」をダウンロードした私でしたが、率直に申し上げて「簡単」ではなかったですね。
いや、薄々わかってはいましたがね。
ある程度の知識がある人には簡単ですよってことなんでしょうね。
まず最初の設定で躓きました。
ソフトをダウンロードして起動した最初の画面がこれです。
いない!いないんですよ!魔理沙と霊夢が何処にもいないのです。
何処を探しても見つからない。
どこだー!どこにいるんだー!
困り果てた私はyoutubeでチュートリアル動画をアップしている人がいらっしゃいましたので拝見させていただきました。
それによると、どうやら「ゆっくりMovieMaker」、とは別のサイトから「立ち絵」をダウンロードして読み込みさせなきゃならないようです。
この時点で半分挫折しそうになる私でしたが、なんとか頑張り「立ち絵」を読み込ませることに成功します。
おぉ!なんかそれっぽいじゃねぇか![]()
ここまで来ると後はそんなに迷う事はないのですが、機械を喋らせるのはやはり難しいです。
発音は勿論のこと、よくわかんないとこで区切ったりします。
なので後々調整するのですが、この調整がまさに沼なのです。
例えば「こんにちは」この言葉を喋らせるために、自分で発音→PCを調整、この作業を無限に繰り返すわけですが、何度も調整しているうちにどの「こんにちは」が正しい「こんにちは」の発音なのかわけがわからなくなります。
元々方言の発音もあるので、尚更沼ってしまうわけです。
まぁ、訛ってる「ゆっくり動画」ってのも斬新で良いのかもしれませんが。
「ゆっくり解説」を作るにあたって、一本目のテーマは最初から決めてありました。
きたる6月19日に我々BLACK ROSEが出演する「渋谷La.mama」について解説してみたいと。
私の「ゆっくり解説」デビューに憧れの地、「渋谷La.mama」自分的に最高ではないか!
需要はないかもだけど・・
いや、そんなことは大した問題ではないのです!
やることに意義があるのです!
そして、紆余曲折ありましたが、ついに一本の「ゆっくり解説」が完成しました。
安易に「ゆっくり職人」を志し、約5分の動画作成に連休の殆どを費やすことにはなりましたが、私は決して後悔はしていません。
経験してみないとわかりませんから、何事も。
今回経験してみてわかったことは、「ゆっくり解説」作成は結構というかすんごい大変でした。
普段何気に見ている20分くらの動画も作っている人は大変な思いで作成されているのでしょうね。
「ゆっくり職人」さんの中には、ほぼ毎日動画をアップしている方もいらっしゃるようで。
いや、すごいですね。慣れればそこまでのレベルになれるのでしょうかね。
私はもう二度とやらないかもしれません。![]()
皆さんもまずはyoutubeで「ゆっくり解説」をご覧になっていただき、気に入ったらご自身で作成されてみてはいかがでしょうか?
「ゆっくり解説」初心者の会とか作れたら楽しいですね。
といううことで、私が作成した渾身のデビュー作
「ゆっくり解説」 東京老舗ライブハウス「渋谷La.mama」を是非ごらんください!
あっ 機械ボイスというか合成ボイスが苦手な方は見ないほうが良いかもしれません
それでは![]()
みなさんこんにちは「地下ミュージシャン」NAKAです。
GWの今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、持病の「四十肩」が疼いておりまして、いつまたあの激痛に襲われるのかと恐怖の日々を過ごしております。
それはさておき、「音楽」音楽とは素晴らしい心のオアシス。
青年時代、私はそんな音楽の魅力に獲りつかれ、音楽によって生かされていた時代がありました。
週3回のスタジオ練習、月1回のライブ。
当時は、札幌狸小路4丁目にあるアルシュビル6Fにあった「自遊空間」(今はなくなってしまったようです
)を拠点にして活動していました。
このアルシュビルは当時ちょっと特殊なビルになっておりまして。
何が特殊かというと、入ってるテナントが非常にマニア向けのお店が多く、私が通っていた当時、6Fはフロア半分がライブハウス兼練習スタジオ、半分がアニメイトというアニメ専門店、そしてフロアの片隅にブラックミュージック専門のレコード屋さん、とかなりマニア向けのお店が揃っておりました。
なので、お客さんの顔ぶれもなんというかそれなりに濃かったです。![]()
ライブの日などは、衣装に着替え、髪もメイクもバッチリキメたバンドマンと、そのお客さんがフロアの半分。
アニメのフィギアやポスターなどを目当てにやってきた、見るからに「マニア」って感じのアニメイトのお客さんがフロアの半分。
壁一枚向こうはまさに別世界です。
しかし、その別世界の住民が融合せざるを得ない場所があるわけです。
それがトイレです。
トイレは1つのフロアに一か所しかありませんから、普段は別世界の住民でも、どうしても顔を合わせるわけで。
その様はなんというか、「異文化コミュニケーション」とか「異種格闘技戦」みたいな感じで、なかなかのカオスっぷりでしたね。![]()
そんな札幌アルシュビル
アルシュのエレベーターに乗る、それだけの為に生きていた。
そんな時代が私にはありました。
その頃は現在のように「インターネット」がまだ世の中に普及する前の時代だったので、音楽雑誌が主な情報原でした。
ロッキンf、バンドやろうぜ、GIGSなどの音楽雑誌から、テレビには出ないバンドの活動情報や新しく発売される機材の情報を集めていました。
音楽雑誌でミュージックシャンのインタビューを読んでいると、必ずと言ってよいほどアマチュア時代の活動についての話題が出てきます。
そしてその話題の中で、よく見るワードがいくつかあります。
「新宿ロフト」
「目黒鹿鳴館」よくロクメーと略されていた。
「下北沢屋根裏」(閉店)
「いいなぁ、東京にはいっぱいライブハウスがあるんだな」
当時そんな風に思って雑誌を眺めていました。
自分も音楽をやっているのにどこか他人事のように思っていました。
これは地方というか離島あるあるなのでしょうがよくニュースなんかで「渋谷」や「新宿」のことが話題になっていても、どこか海外のニュースを見ている気分で、同じ国で発生してる出来事という実感があまりないのです。
飛行機に乗らないと行けない場所ってのも大きいかもですね。
なので、雑誌に掲載されている記事を読んでも、まるで他人事のように感じていました。
「いつかこんな有名な所でライブが出来たらいいな」
そんなことをぼんやり思っていたのを記憶しています。
それから数十年が経過して、私は数年前から埼玉県に住んでいます。
埼玉~東京。電車で一時間くらいで行けてしまいます。
今活動しているバンドは主に秋葉原のスタジオで練習していますが、自分が電車に乗って秋葉原のスタジオに行き、ギターを弾いている。
そのことをとても不思議に思うことがあるのです。
語彙力がないので上手く表現できませんが、思いつく限りの言葉で表現すると、「不思議」だなと、「なんの因果があって、僕は東京でギターを弾いているんだろ」そんな感じです。
ある時次のライブのブッキングのため、いい感じのイベント企画に乗っかれないもんかとネットを徘徊していると、一つの広告が私の目を釘付けにしました。
「渋谷La.mama コピバン祭りVol.5 出演者募集!」
なに?ラママってあのラママか⁉![]()
一瞬ドキッ!と初恋振りに胸が高鳴りました。
「もしかしたら意外とアッサリあのLa.mamaでライブが出来てしまうのではないか」
そんな期待と不安を胸に主催者様と連絡をとってみる私。
そして、数回のやり取りをした結果。
「渋谷La.mama」決まりました。![]()
あの頃、ぼんやりと思っていた憧れの場所「渋谷La.mama」
こういうことは今までも何度かありましたけど、思っていることが現実になる瞬間って意外とアッサリ、サックリ、油少なめ、味薄めって感じなんですよね。
そこまでのプロセスの方がよっぽどコッテリ、油マシマシなわけで。
思い続けていることは現実になる。
「引き寄せの法則」というのがあるようで、ポジティブな思考が良い経験を、ネガティブな思考が悪い経験を、人生にもたらすという考えに基づく疑似科学だそうです。
あながち間違ってはいないかもですね、単純にこうしたいと思ったら意識しなくてもそうなるように行動する訳で、その結果こうなるってことですもんね。
だとしたら?今自分に起こっている出来事は全て自分が造りあげた現実なのか?
自分さえも自分の意識が造りあげた自分の姿。
自分とは?
永遠の厨二病患者です![]()
「引き寄せの法則」とか、その辺のことを深堀りすると記事が終わらなくなってしまうので「神秘」というカテゴリーを作って別の機会に深堀りしてみたいと思っております。
連休で時間に余裕があるので、いつになく長い記事を書いてみましたが、6月19日は「渋谷La.mama」へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?![]()
お昼の時間帯なので、お友達とライブを見た後カラオケに行ったり、ショッピングする時間もあるのではないでしょうか。
ついでで構いませんのでお越しいただけると幸いです。![]()
告知動画を作成してみました。是非ご覧ください![]()
それではみなさん、良き連休を!!![]()
みなさんこんにちは
毎度おなじみ「地下ミュージシャン」のNAKAです。
最近私はふと思った事があります。
そういえば埼玉に来てから「ザンギ」って言葉を耳にしたことがないなと。
北海道時代は唐揚げのことを「ザンギ」と言っていたのですが、どうやら北海道だけの言い方らしいですね。
なぜ?どうして?今日はそんな疑問にお答えするべく、何故北海道では唐揚げを「ザンギ」と呼ぶのか、をテーマにお送りしたいと思います。
さて、「ザンギ」とはなんぞ?ということで、早速調べてみました。
「ザンギ」とは一般的な鶏の唐揚と比べ味付けが濃いのが特徴です。
揚げる前に鶏肉を醤油ベースの甘辛いタレに漬けこんでつくられます。
骨付き「ザンギ」と骨なし「ザンギ」の2種類ありますが、道内では骨なし「ザンギ」を取り扱う店舗の方が多いようです。
うーぬー、なんか違和感![]()
北海道に住んでいた私の感覚では、とにかく唐揚げは「ザンギ」です。
醤油だろうと、塩だろうとザンギです。
しかも鶏の唐揚げだけではなく、唐揚げはとにかく「ザンギ」と表現します。
タコの唐揚げ=タコザンギ
イカげその唐揚げ=イカげそザンギ
なんかもうやたらめったら「ザンギ」です。
なので定義として醤油ベースと言われるとちょっと違和感を覚えます。
まっ大した問題ではないんですけどね。![]()
さぁここからが今日の山場、「ザンギ」の語源と由来についてです。
「ザンギ」は、昭和30年ごろに釧路市の末広歓楽街に店を構えていた鶏料理店が、鶏一羽をぶつ切りにして唐揚げにしたのがはじまりといわれています。
名前の由来は、店主が中国料理の鶏の唐揚げ「炸鶏(ザーチー/ザーギー)」に運が付くようにと、文字の間に「ン」を加えて「ザ『ン』ギ」と呼ばれるようになったという説があります。
諸説あるようですが、色々調べた結果、この説が有力のようです。
なるほど
確かに唐揚げからの~ザンギだと流石に無理がありますもんね。
言葉自体が全然似てないし「唐揚げ」が方言により訛って「ザンギ」になりました。では強引過ぎますよね。
「ヒザ、ヒザ、ヒザ、ヒザ」
これは?
「ヒザ!」
みたいなことにはなり得ませんよね。
しかも北海道ではなんとケンタッキー・フライド・チキン通称「ケンタ」でも「ザンギ」は通用します
注文カウンターにてザンギ2つと言うと、店員さんは否定するわけでもなく、かと言って聞き返すこともなくオリジナルチキンを2ピース持ってきてくれます。
真意のほどは確かではありませんが、ケンタではお客様に失礼がないように、そういった教育をしているらしいです。
さすがケンタ! ナイス神対応KFC! KFC! KFC!
なんか食べたくなってきたな、ケンタ。
たまに無性に食べたくなるあの感覚がまさに今私に襲いかかっています。
多分近日中に行くでしょう、ケンタ。
そして「検証!はたして関東のKFCにおいてザンギは通用するのか?」という何の為にもならない記事を書きたいと思います。
お楽しみに!
そんなチキンハートの私ですが、先日唄を書きました。お聞きいただけると幸いです。
みなさんこんばんはNAKAです。
音楽には色々な楽しみ方があります。
聴くもよし
楽器を演奏するもよし
曲を作ってみるもよし
今回私は作曲にチャレンジしてみました。
お風呂に入っている時に浮かんだメロディを繋げてみました。
混沌とする今の世で、一日でも早く平和な毎日が戻りますように。
あの時と同じ顔で笑えますように
そんな祈りを込めて描きました。
嘘です。
どうしようもない程ドロドロに拗れた男女関係。
ちょっと人には話せない関係性を描いてみました。
あなたは死にたくなるほど誰かを愛したことがありますか。
そんな唄です。
「Priere」
ご覧いただけると幸いです。
事件ですよ、これは・・
まさしく事件です。
あっ、みなさんこんばんは「地下ミュージシャン」
なかなかNAKAです。
なんと私が以前ハマっているアニメとしてご紹介した。
「転生したらスライムだった件」略して「転スラ」が映画になようなのです。
これは見に行かなくては!
ってことで、今回は「転スラ」について浅く深堀りしてみます。
『転生したらスライムだった件』略して「転スラ」は、当初ライトノベル作家伏瀬(ふせ)さんが、
小説投稿サイト「小説家になろう」にて2013年2月20日から連載されていたWEB小説を大筋プロットとして大幅に改訂して、商業小説版として作成されました。
その後商業版第6巻発売と同時に川上泰樹の執筆による漫画版の月刊少年シリウス連載(メディアミックス)が決定し、連載開始後には単行本も発売されています。
ライトノベルとは何ぞ?と思い、調べてみたのですが、どうやらハッキリした定義はないようですね。
強いていえば、「キャラクター描写を中心に据え、漫画のノベライズのように作られている」
「青少年、あるいは若年層を読者層に想定して執筆されている」といったところでしょうか。
若年層を読者に設定して執筆されているってところで、私は対象外のような気もしますが![]()
気持ちは永遠の若年層なのでど真ん中世代という事にします。![]()
作者の伏瀬さんは、この「転スラ」をきっかけに作家デビューを果たします。
それ以前はサラリーマンとして、土木関係の仕事をされていたようです。
土木関係?まさかバリバリの現場勤務だったわけでは?![]()
もしそうだとしたら汗にまみれながら「転スラ」のようなメルヘンな小説のストーリーを考えていたのでしょうか。
まぁ、土木関係といっても色々な分野があるので、必ずしも現場勤務ってわけではないでしょうが、色々考えると興味が尽きませんね。
「転スラ」のストーリーをかなりザックリご紹介させていただきますと、
通り魔に刺されて死んだ主人公三上悟は、異世界の洞窟でスライムとして転生します。
異世界で「リムル=テンペスト」の名を得た三上悟は暴風竜ヴェルドラを始めとする友達や仲間、配下を増やしつつ魔物の町を作り始めていくことになります。
そしてリムルは同郷日本からの先輩女性転移者シズと出会い、騒動の末に死に瀕したシズの願いを汲み、肉体を食べることによりシズの姿へ返信する能力を得ることになります。
その後、魔王たちの妨害を受けたり、他の魔物の国から侵略されそうになったりしつつも、
主人公のスライム「リムル=テンペスト」は遂に「魔王」にまで登りつめ、仲間達と協力しながら、魔物と人間が共存できる、平和な国を造っていく。
ほんとにザックリなんですが、大体はこんな感じです。
1. 地位向上編、2. 森の騒乱編、3. 魔王来襲編、4. 人魔交流編、5. 魔王覚醒編、
6. 八星輝翔編、7. 聖魔対立編、8. 領土掌握編、9. 魔都開国編
と、大きく分けて9つのストーリーが構成されているのを思いっきり端折って解説するとこんな感じになります。
まっ、大体なんとなくイメージは掴んでいただけると思いますです。
三上悟
スライム
シズ
この物語の中で、主人公三上悟は3回姿を変えます。
と言っても2回目のスライム→シズはスライムがシズを食べることにより、「擬人化」の能力スキル得て、擬人化した姿です。
つまり、物語の中では状況によって時にはスライム、そして時にはシズの姿になって色々な事柄に臨機応変に対応していきます。
ごく普通のサラリーマン→スライム→少女
この変化がかなり奇想天外で物語を面白く進行させる一つの要因になっているのではないでしょうか。
人生は何でも起こりえる、出来ないことなど何もない。
たとえ、それがどんな状況だとしても。
作者の伏瀬さんはこの作品を通してそういったことを伝えたかったのではないでしょうか。
なんつっちゃって!
人生についてとか何も考えなくても楽しめますよこのアニメ![]()
とにかくストーリー展開がめまぐるしいので飽きません。
劇場版の予告動画をみつけました
今回はちょっとシリアスな感じなのかな。
メルヘンな世界観はそのままですね。
11月か、これは見逃せないですね![]()
「転スラ」悩んだ時や、病んでいる時におすすめです。
それでは!
あっ、ちゃんとギターも弾いてます。![]()