
便器「ご注文は?」
男「大で。」
便器「かしこまりました。ご使用方法はもうおわかりですね。」
男「はい、、」
便器「そういえば、先ほどお客様のお知り合いの方がお見えになられて小の方をされて行きましたが、どうもイケマセンね酔っ払いは、的を外される私の顔にカケてもらわないと私の仕事が無くなってしまう。」
男「、、、うっ」
便器「あらあら、素晴らしいじゃありませんか『快』ですね。」
男「ええ、まぁ、、、」
便器「今日は、どちらにしますシングルかダブルか、あと高圧洗浄と言うのも始めたんですが。」
男「、、いえ、いいんです。」
便器「と、申しますと?」
男「ヤメたんです、、、拭く事を。」
便器「ご冗談を。」
男「卑しく思えて来たんです。拭く行為が。」
便器「左様で御座いますか。あなたで3人目で御座います。」
「またのご来店をお待ちしております。」