ソウコニスムと超高速8ビート | 生キル

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そうゆうプレイ。

それは、炭坑夫の叩くブラストビートでも無く、色情魔のユーロビートでも無く、はたまたアヴァンギャルドなミュージックでも御座いやせん。
アタシの脳みそから湧いて聞こえて来たのは、超高速8ビート。 

今日は、理由あって八時間くらい大人の話を聞いていたの。
退屈な話を聞いていると眠くなるもんで、でも寝れない状況でして。そんな退屈に拘束されていると、湧いて聞こえてくるのね脳みそから、超高速8ビートが微量のノイズをおんぶして現れたわ。

それは、人間が努力や根性などで汗だくになって繰り出す物じゃなくて、機械によってピッチを上げられ、少し音も軽くなった8ビートよ。規則的に、より機械的にね。

退屈な8ビートは、超高速規則的現象を起こしリピートリピート、退屈な大人の話を良い具合に胡麻化してくれたわ。

『待ち人来ず』
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