ショク・チュウドク | 生キル

生キル

そうゆうプレイ。

なんだって呑み込んでくれるのです。
$生キル

食中毒にあいました。

その日は、下北沢で忘年会と言う事で楽しい酒を呑む筈でした。
少し予定より早く着いたので、◯屋と言うfast food beef bowlshopに入り喰らうだけ喰らいました。
そして、会場に向かい席に着いた所でだんだんメマイやら手足のシビレやらオカンやらオウト感やらで、
完全に平然を装うのに無理が出て来たので外に出ました。

そしたら、其処に居たのは、ショク・チュウドクでした。
ショク・チュウドクは、ほくそ笑みながら手招きをしていました。最初は気づかないフリをして、歩いていたのですが、朦朧とした意識の中ではショク・チュウドクの言いなりに成るしかなく、下北沢を歩く通行人の顔もショク・チュウドクに見えて来て気づいたらショク・チュウドクに囲まれていました。
もうその時には、忘年会の事など遠い記憶のノイズと化してしまい、吐くだけ吐きました。

そして、次の日病院に行ったら食中毒と診断されました。