こんにちは。こんばんは。
冲矢昴推しのレイです。
今回はコナンを追っていない方には分かりづらくなっている感想ですが、愛強めです。よろしくお願いします。
ちなみに、名探偵コナンの劇場版で、冲矢昴の姿でスナイプいているのを観て、わたしのハートも撃ち抜かれてしまいました。
メガネハイネックキャラも好き。スナイパーキャラも好き。つまりメガネハイネックキャラがスナイパーしているのは性癖ど真ん中です。
というわけで、どうも、赤井秀一よりも冲矢昴推しのレイです。
冲矢昴の真の姿である、赤井秀一さんメインの映画がついに公開されるかと思いきや、コロナで延期になり、去年の4月は崩れ落ちておりました。
ですが、それがあったからこそ、この赤井家に関するアニメ総集編「緋色の不在証明」が公開されたので、むしろプラスでした。
前置きは長くなりましたが、緋色の不在証明を観に行って参りましたので、感想を少し残しておこうと思います。
基本的に秀一さん以外は、赤井家のメンツが初登場した話のあらすじが緋色の不在証明では集められています。
秀一さんだけ、赤と黒のクラッシュ、緋色の帰還あたりがうまく編集されて入っていました。
つまり、赤井秀一が黒の組織に殺されそうになったため、死の偽装を行ってさらにその謎解きが行われた話が入っていました。正直、ここを映画館で観れただけで大満足です。
赤井秀一が殺されたところをアニメでリアルタイムで観ており、そこから初めて映画館で観た劇場版で「了解。」のセリフで生きてるー!!となったあと、どのようにして生き延びたのかを見逃していたので、公式で観れて満足でした。
記憶の中の緋色の不在証明の流れとしては以下の通りでした。
秀一が死んだ話→秀吉登場回→真純登場回→真純のスマホに映ってた謎の少女の話→秀一の安室との対決の話→10数年前にメアリーと邂逅した時の話
エンドロール後に秀一が「待たせたな」と多分新規カットで言ってから緋色の弾丸の予告開始
この、緋色の弾丸の予告では、劇場版のコナンのお馴染みのセリフ「俺の名前は工藤新一。高校生探偵の〜」というくだりを赤井さんバージョンで入れていて、幸せが溢れておりました。
去年の金曜ロードショーでの赤井さんの自己紹介パロディを上手く使ったな、と感心です。
去年の公開延期の時点で緋色の不在証明の制作・公開は決定していたのか、気になるところですね。
少し残念だったのは、毎週のアニメの映像はあるのですが、劇場版でのシーンは入っていなかったことです。あの「了解」は劇場で見たかったーあ。
普段映画を観てもパンフレットを買わないのですが、今回は購入いたしました。内容もとてもよかったです。
特に人間関係のページなどを読んでニヤニヤしております。
総括:もう一回観に行く。
緋色の弾丸は公開初日に有給をとって観に行きます。