JUNIOR/2017年1月14日@福岡博多graf | I AM I Part.2

I AM I Part.2

2014年4月12日、ブログはじめました!
僕の好きな音楽を自分の覚え書き感覚で書こうと思います。
基本、自己満足なブログですが、共感とかしてもらえたら嬉しいかな(*^^*)
ちなみに、2000年前後に「I AM I」ってHPやってました。
想い出パチパチ。。。

2017年ライブ始めはジュニアからスタート!
ここ数年、ジュニアは12月に博多ライブが恒例となっていた。
自分は2014年12月に初めてライブに行き、2015年は会社の忘年会とバッティングして行けず。
そして2016年は何とバンド側がダブルブッキングということでお流れ。
その振替的ライブとして、今回迎えた。

この日の天候予報は大寒波!ということで積雪が心配された。
大分から道中、山間部では雪が舞っていたが、福岡市内は寒いが雪の心配全く無し!

道中、時間に余裕があったため、昔のエジソンがリサイクルショップをやってるとこへ寄り道。
ここには昔のパンク関連の掘り出し物が必ずある!
しかし・・・倉庫、しかも何も管理されてなくて何がどこにあるのか分からない状態。
絶対にKWR関連のモノが眠ってるはずなのだが・・・今後整理するとのことなので、その時にまた訪れたいと思う(^^;

 

博多につき、いつものコース(70'sレコード、ボーダーライン、マーチンショップetc)を物色。
あまり心ときめくものが無く、マーチンの替え紐を購入。
ま、黒以外の紐が欲しかったので、送料分得したかな(^^;

 

さて、会場グラフにつくと人はまだまばら。


2回目となるが、個人的にハコの雰囲気は好き。
ステージは少し高いし、柵があるから見やすい(^^)

本日はジュニアのワンマンだったが、スペシャルゲストとして山口の「ROZWELLS」が出演。
以前から気になっていたバンドで楽しみにしていた。
ライブはほぼ定刻でスタート。
ゲストの「ROZWELLS」。
音を聴くのも初めてのバンド、これが結構良い感じだった。
もっと曲を聴きこんでみたいなと思わせるサウンド。
激しいパンクロックではないが、歌心を感じさせられた。
ちょっとこれから聴いてみようかなと思う。

さて、本命ジュニアの登場!
ジュニアのライブは始まりからワクワク・ドキドキさせる。
ドラム以外の全員が背中を向け、音に合わせ足を上げ床を叩く。
ここからもうジュニアの世界に引き込まれる。
カズキさんの歌が更に独特の世界観で、似たようなバンドが居ない。
良く言う「ジュニアにしか出来ない」音楽だ。

今回はスペシャルということで古い曲も演ってくれて、聴きたかったい曲がたくさん聴けた♪
昨年「CUT」とスプリットでリリースした「BOOTS&SUSPENDER」も聴けた。
これ聴きたかったんだな。
来月は大分別府に「CUT」来るので、その時は「CUT」バージョンを期待。
カバー曲も披露したが、「翼をください」はジュニアの曲といっても違和感なし!
見事、ジュニア色に染めて羽ばたいている。
本編は全24曲。
滅多にこんな曲数しないと言ってたが、まったく時間を感じさせなくて、え?そんなした?って感じだった。
アンコールではアコースティックバージョンの「家出少年のメロディ」を披露。
昨年の有田のイベントを思いださせる。
そして新曲も披露。
まだ未完成と言ってて、歌詞を見ながら歌っていたが、良い感じだった。
早く音源として聴きたいです!
最後は大合唱の「ROCK'N'ROLL PEARLHARBOR 2」。
会場は一番盛り上がりダイブも発生(博多で良く見る若者が)。
ジュニア新年最初のライブは大いに盛り上がり終了♪

オマケ(^^;

ライブに同行したSさんとパチリ♪

<SETLIST>
 01.MOTHERLAND
 02.アディオス
 03.ハツカネズミだいだっそう
 04.七つの海
 05.大泥棒バルヴィーノ
 06.ガイコツ島
 07.龍門谷のカトレーナ
 08.たきび
 09.翼をください
 10.CARNIVORE
 11.チャールストン革命
 12.BOOTS&SUSPENDER
 13.親父の怒号とハーモニカ
 14.真夜中のメトロポリタン
 15.飲んだくれJIMMY
 16.スパゲッティJ.P.N.
 17.燕とスケアクロウ
 18.空飛ぶ乳母車
 19.乙女椿
 20.ルーシーの結婚
 21.LUCY McDONALD
 22.FRIEND SHIP
 23.ペチカ
 24.ポパイ・ザ・ベリタリアン
 EN
 25.家出少年のメロディ
 26.ピーターパンの穢れたブーツ(新曲)
 27.ROCK'N'ROLL PEARLHARBOR 2