
当時、インディーズ御三家と呼ばれた「LAUGHIN'NOSE」「WILLARD」「有頂天」をはじめ、インディーズ、メジャー関係なく多数のバンドが登場する。
特に「LAUGHIN'NOSE」が表紙を飾ってることから分かるように、扱いが一番大きくページ数も多い。





また、メジャーデビュー前にも関わらず「RED WARRIORS」の扱いも大きい。
当時知らなかったので、何故このバンドが?と思っていたが、その後リリースされた1stアルバムのジャケを見て衝撃を受け、曲を聴いてカッコイイ!と思った。
他に中村達也在籍時の「STAR CLUB」や人気の高くなってきていた「KENZI」なども紹介されている。


また、「インディーズ名盤52選」では貴重な作品が紹介されており、アレが聴きたいコレも聴きたいと何度も何度もチェックしていたのが懐かしい。
今でもこのようなカタログを見ると、同じ行動をしてしまう(笑)

背表紙にも「LAUGHIN'NOSE」。
ニューシングル&アルバム「LAUGHIN'ROLL」の広告。

<リリース>
1986年10月30日