
既発のシングル3枚と「AD VICE」「MEANS TO AN END」の2枚のオムニバスに収録された曲全てが最高だっただけに本当に待望のアルバム。




1曲目の出だしから最高!と感じとることが出来る、名盤誕生!
ポップで疾走感溢れる独特なサウンドはクセになる。
「PLASTIC SEVENTEEN」と「2-D GIRL」の2曲はアレンジをガラリと変えて再収録。
「LADY OF THE AFTERNOON」は「SHOOTER」ってバンドのカヴァーらしいが、バッチリ「RADIO SHANGHAI」のオリジナルになっている。

超絶ポップな曲から緊張感のある曲、変調するリズムなど、パンク好きもパワーポップ好きも虜にするであろう楽曲が並ぶ捨て曲無しのアルバム。
結局バンドとしてはこのアルバムが最後のリリースとなった。
もっと活動して作品をリリースしてほしかったし、何よりライブを体験したかったバンドだ。

<リリース>
2001年12月29日
<収録曲>
01.WHITE NOISE IN MY HANDS
02.BLIND BEAT
03.AWAY FROM THE OTHER WORLD
04.LADY OF THE AFTERNOON
05.TECH-POCKET
06.FICTIONAL LOVE
07.PLASTIC SEVENTEEN
08.I.H.O(D'ONT SET ME FREE)
09.2-D GIRL
10.GUILTY EYES