
スタークラブのメジャーデビューアルバム。

ジャケットは2種類あり、初回盤には「THE BIBLE」のソノシートがついていた。
「赤盤」はメンバー4人が並んでるデザインで、怪しい雰囲気抜群のジャケ。
「黄盤」のジャケは「FUCK OFF」「ふざけるんじゃネエ!」「ボケッ!」と、とてもメジャーのアルバムとは思えない強烈なデザイン(^^ゞ

A面は、インディーズ時代の曲も多く、捨て曲なしのハードなパンクロック満載。

一方のB面は「WORLD PEACE」以外はヘビーで地味な曲が多く、スピードのある曲が好きな自分にはイマイチだった。

あ、最初にスタークラブを聴いた時は、自分の耳には音が激しすぎて好きじゃなかった。
セカンドの「PUNK PUNK PUNK」も同じく。。。
サードの「FINAL COUNT」で初めてスタークラブ、いいわ~となり、そこから改めて「HELLO NEW PUNKS」「PUNK PUNK PUNK」を聴くようになった(^^ゞ
スタークラブと言えば、やはり歌詞。
社会に対する不満を攻撃的なパンクロックに乗せる。
今の時代にもピタっとはまる曲も多く、HIKAGEの作詞力は凄いなと感心する。
「MIDDLE CLASS FREAKS」の歌詞「適当適当そいつが必殺」最高だ!
ソノシートの「THE BIBLE」がアルバムの曲に比べるとポップで凄く好きな曲!
アルバムのイメージとは違うので、収録されなかったのかな。

<リリース>
1984年10月25日
<収録曲>
・LP
A-01.THE LAST RIGHT (最終権利)
A-02.HELLO NEW PUNKS
A-03.MIDDLE CLASS FREAKS
A-04.SHIT
A-05.KICK ABOUT
A-06.冗談本気
A-07.ガキ反乱 ~アンファン・テリプル~
B-01.WORLD PEACE
B-02.地球の鼓動
B-03.扇動者 ~アジテーター~
B-04.欲望
B-05.L
B-06.スキャット中毒の腰抜け
・FLEXI
A-01.THE BIBLE