少しずつだけど、動いている | theeeethの矯正日記

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40代母と10歳息子が矯正治療始めました。

3週間ぶりの矯正治療。


まずは息子氏。
いつものごとく装置の調整。

と、その前に、歯が汚すぎ!

昨日今日のではなく、古い汚れがついている。
歯茎が炎症を起こしていて、尖った器具で触れただけで血が出るよ出るよ。

先生より「きちんと歯磨きをすること!」とお叱りの声。

すみません、息子が悪いが母の私もチェックが甘かったす。

次回から下顎矯正の準備もしていくらしいし、気を引き締めて行こう!



続いてわたくしの番。

左右7番に装置を付ける。
今回はワイヤーは通さず、装着するだけ。
こうやって、徐々に装置に慣らしていくのだろうか。

新たにワイヤーも締め直してもらう。
ワイヤーを締めた後の歯の痛みは、2・3日後が炎症のピーク。ただ、他の日でも噛みあわせが変わったりして痛むことはあるのだそう。

先生より「3番の歯は結構動いていますね。特に右。」とのお言葉、ほお!
すごい、なんか矯正していることを実感!!

そして今日は、ついに下の歯もいじり始めることに。
歯の隣接面を少しずつ削る処置。
知覚過敏が起きないように少しずつなので、見た目はほとんど変わらないけど。



しかし、本日装着した7番装置、帰宅後夕飯の味見中にあっけなく脱落。

左がポロリ、続いてすぐ右もポロリ。


あああぁ。。