まだあちこちと痛む歯たち。
ボルタレンで吐き気を催してしまったので、ロキソニンを飲んだら効いてきた。
体調によるのか。
抜歯後の痛みが続いて気分が落ち込みがちなところ、次の段階へ進むべく歯科へ。
3番に透明ブラケット、5番に銀色ブラケットを装着し、3~7番までワイヤーを通す。
やっと本格的な矯正フェーズというかんじで、意外なことになんだか嬉しい。
もちろん違和感はあるのだけれど、パラタルナンスの違和感ほどではない。
息子氏の方は、装置の調整。
抜歯による痛みで装置をお休みしていたことを告げると、先生少し困っていたような。
抜歯部分は装置にはあたらないはずだと。
装置のネジのゆるめ方を教わる。
一週間ごとにゆるめて、広げていくのだと。
先生(30代女性)は子どもが苦手なのかな。
特に息子氏のように、説明の途中でもお構いなしに割り込んで話してくるタイプは。
息子氏の発言はスルーして、ひたすら親の私に説明。
夕飯を食べたら、左奥のワイヤーが飛び出てしまった。
しばらく様子を見ようかとも思ったけど、やはり気になるので19時すぎてから歯医者にTEL。
今から来られるかというので、急遽行くことに。
左上の方がねじれ、ガタつきが大きいため、ワイヤーが細め。
よって、変形しやすいようだ。
時間外にも関わらず迅速に対応してくれて、ありがたやありがたや。