確かなのは耳 | THE DYNAMITE CASE

確かなのは耳

知人から聞かれていたのを思い出した(笑)。
内輪の連絡みたいでごめんちゃい(笑)。

MTRとかPCででもいいんだけど、録音した各楽器音をミックスして、最終的に2ch(LとRね)にするわけだけど。
楽器音それぞれの音量バランス。
これって、機材にメーターが付いていれば大雑把に把握できると思うんだけど。
大体付いてるでしょ?アナログだとかデジタルだとか?
でもやっぱり、最終的には耳で判断するんだけどね。

音量はそんなに高くないんだけど、大きく聴こえる場合は、トーン(音色)を疑ってみよう。
高音が出過ぎてるとか、低音が効き過ぎていて被っちゃってるとか。

俺の経験で言うと、一番最初のミックスは何も考えずにやっちゃってるね(笑)。
まぁ、自分が聴いて、イイ!ってなフィーリングで飛ばしちゃう(笑)。
結構ね、このファーストミックスって、大事だと思うよ。
2回、3回....ってやっていくと、いらん事までやっちゃって、トンでもない方向に行っちゃったりするんだわ(笑)。
一番最初の奴って、もういきなり進むべく所へ本能で行っちゃうって言うか、本来向かうべき方向にちゃんと向かってるんだろうね。

あ、話を戻すと(笑)。
各楽器音のバランスだ。
正解、不正解ってな話じゃないからね。
俺の場合は、全楽器音の定位(パン)をセンター(ど真ん中)にして、音量でバランスをとってみます。
それでもゴチャゴチャと被っちゃって聴き辛ければ、ギターを少しずつ左か右にずらしていきます。
でも、いつもこの段階では、なるべく広げない(笑)。
凡そ定まったら、ダイナミック系(コンプレッサーとか)や空間系で粒と奥行きを決めていきます。
この段階で、いよいよ定位がワイドになっていきます(笑)。
コンプ気味の時はワイドに、そうでなければ定位をセンター寄りに、と念頭にやっているつもり(汗)。
こういうのは、人それぞれだからね。
色々と試して体感し続けていけば、相応にオリジナリティーとか欲が身に付くと思います♪

電話攻勢が始まる前に、記事にしておいたぜぇ~!(笑)