対風邪用 自己管理メモ | THE DYNAMITE CASE

対風邪用 自己管理メモ

風邪何てひいていられんゾッ!
って事で、『対風邪用自己管理』ってな、ちょっとメモ。


風邪やインフルエンザのウイルス:
低温、低湿で増殖。
乾燥が長時間空気中を漂う条件。

対策:
加湿器などで室内の湿度を適切に保つ。
帰宅→手洗い(接触による感染の対策)、うがい→(喉の乾燥対策)。
外出時→人ごみ、乾燥した場所を避ける(ウイルスから非難)。
日常→体力の維持や増強(抵抗力を高める)。
ビタミンなどの栄養、睡眠を充分に取る。
外気温に慣れる(適度な運動)。

風邪ひきさん達に恵まれている(笑)環境から逃れられない場合、マスクを着用。
また、自身が風邪ひきさんであれば、他へのウイルス飛散、感染を防ぐ行為としてもとても重要。
エチケットを身に付けた心の持ち主と言えるでしょう。

「う~....何だか風邪ひいたっぽい...」と感じたり、咳やくしゃみが出たら、即、風邪薬を飲んで対応。
油断して、悪化してからではもう遅い....というケースは多々ある様だ。
もし、症状が悪化したと感じたら、即、病院へ。
はっきり言って、脅しではなく、悪化後に効く薬は市販されていない!
その風邪やインフルエンザのウイルスに適した(対応した)抗生物質じゃないと効き目は無い。


風邪やインフルエンザのウィルスって奴は:
1. くしゃみや咳で飛散→空気中や物等に、広範囲に付着
2. 乾燥した環境では死滅しない→増殖を繰り返す
3. 手や鼻、口に入ってしまい感染→そのまま体内で増殖する
4. くしゃみや咳が出て発熱


唯一、安全に過ごせる場所:
低温、低湿で増殖→乾燥している環境では、ウイルスが長時間空気中を漂っている。
が、湿度55%以上で適度な温度であれば、ウイルスは死滅する。
何処も彼処も、行く先々でこの環境を望むには無理がある。
だから、その間は自己防衛に努め、唯一、ゆっくりと身体を休めたい場所をこの環境に、と。

俺の場合は、寝室も兼ねている自室。
楽器の管理をしている柄、温度や湿度には以前から気を付けていた。
ボーカルとして動かなければならない時は、暴飲暴食よりも、湿度を重視している。
個人差やその時の体調にもよるけど、どんな症状に陥るよりも、風邪をひいた時には、恐ろしく信じられないほど、声質の変化を感じる。
つまり、乾燥が大敵であって、湿度管理は重要だ....という事。

対策:
・温度計と湿度計が一つになった温湿時計を自室にセットして、季節に合った湿度の維持を心掛ける。
・加湿器、水空気清浄機の類で温度と湿度をバランス良くセッティング。
・室内の空気の入れ替え、外気温に身体を慣れさせていく。



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