影響
いやぁ~、寒いね~(泣)。
今日は朝からさっきまで、知り合いのグループ(バンドか....)から頼まれて、彼らの音源をミックスしてました。
昨年からやっている【2008レコーディングプロジェクト】の関係で、俺の周りの連中にそんな空気が漂ったせいで、彼らもやる気になった....ってことだそうだ(笑)。
今日やっていたのは、プロジェクトとは無関係の作業なんだけどね。
で、一息吐きながら競馬見てます(笑)。
そんな彼らや、「ミックスがイマイチ上手くできない....」という諸兄に。
俺はサウンドエンジニアじゃないから、専門的な事はあまり追求していないんだけど。
ミキサーに入る前の各楽器パートの音作り、
最終的な曲のイメージ、
を特に力を入れて、時間を掛けて重視してみるといいよ。
俺もそうだけど、最終的には音源の波形を見ちゃうね(笑)。行き詰った時とかね。
あと、ミックス時にかけるエフェクターは、「微妙なサジ加減」と「思い切ったアクション」を心掛けよう。
そして、音源の前(PRE)に掛けるのか?後ろ(PST)に掛けるのか?も比較しながら検討しよう。
【ミックスされた全体の音】
・バランスや厚み、音量レベル調整→マスターエフェクト処理
空間系エフェクトなどで曲の空間を作る。
・音圧や音量バランス→ファイナルエフェクト処理(マスタリング)
コンプレッサー何かのダイナミックス系エフェクトで、混雑している各楽器音を浮き立たせる。
でポイントは、最後の「ファイナルエフェクト」の後に、微調整をイコライザーでいじってみるとイイかも。
ファイナルエフェクトで決めよう!って人、結構たくさんいるんじゃないかな?
そして俺はこの段階で、モノラル出力を聴いて微調整します。
ステレオ出力では聴けなかった音や音圧、音の輪郭何かを聴き取りながら、ステレオ出力に戻して.....を繰り返してベストを探してます。
人それぞれだし、どれが、どういう方法が【正しい】は意識しなくていいと思うよ。
まず、作曲者や演奏者自身が気に入らなきゃ....と俺は思うよ。
上手い、下手、勝ち、負け、を考える前に、まずは形にしよう!
業務連絡気味な記事になって、ごめんちゃい!(^^ゞ