金ねずみ、10 | THE DYNAMITE CASE

金ねずみ、10

例によって、不思議な夢を見た。
ただ、淡々と繰り返されていた。
背景は黒。

金ねずみ、10

これだけが数回繰り返された後、目が覚めた。
目が覚めて暫くは暑さを「もわぁ~」っと感じたものの、汗は掻いていなかった。
次の瞬間、どわぁ~っと汗が出てきた。
まるで炎天下を走っり終えた様に、下着が水分で重くなるほどに。
こんなにも急激な発汗は、風邪にかかった時でも体験した事は無い。

過去にこの様な内容の記事を掲載した時には、英語や日本語が字や音声で聴こえていた『夢』が多かった。
カーボンナノチューブという言葉を聞いた時は不思議だった。
全くの初耳で、カーボン、ナノ、チューブ、と、非連結な単語をそれぞれ考えていた。

ビルほどの高さの木が、うっそうと茂るジャングル上空から突然、ダイブする夢を今までに数回見ていたが、文字やイメージが繰り返されたり、角度を変えながら映し出される夢は、きっと初めてでは無いだろうか?
中止する事にした。

この様な事を記事にするのには抵抗がある。
言わば、何の脈略も無く、根拠も不正確だからだ。
気にしている事や気持ちが反対のイメージとして夢に現れる....と聞いた事がある。
夢による霊感的なリーディングや予知夢というのも、有名だ。
そんな事なら、当たり馬券の勝ち馬番を教えて欲しいものだ。
枠番でもいい。

どうせ記事にしていくなら、はっきりと言っておいた方が後々、俺自身の気が楽かもしれない。
「変だな?」という切っ掛けがあった。
「これだったのか?」という疑心を持った。
「助けてあげなきゃ!」という気持ちになった。
嘘ではなく、真実を言います。
非難は目に見えていて、覚悟します。
これを読んだ、あなた自身のポジションで読んで下さい。


24日の深夜、東北地方で地震がありましたね。
真っ先にこのブログで、発生を伝える内容を掲載しました。
24日の日中、眠りに付いていました。
一羽のカラス、吐き出し大のガラス戸が飛散せずに、ただ粉々になり、コンクリートの様な床に、そのガラス戸ごと何枚も倒れる夢を見ました。
音はしませんでした。イメージ自体が揺れているという事は無かった様に思い出します。
カラスは、鳥独特の首の動きは無く、じっと一点を見据える様にしていました。
こういう夢は、神聖な感じでも何でも無く、有りがちです。
でも、疑いました。
やはり以前、夢の中でヒントを得た事を元に考えてみました。
24日と25日に、天候の変化と、外気温の変化によって、地震、若しくは火山が噴火する....と考察できました。
ただ、確実ではないんです。
24日か25日に地震が来るぞ!と、はっきりと言えないんです。
人間が、俺が持つ力には限界があって、予知者、予言者はこの世には存在しないと思っています。

24日の記事にも書いていますが、地震後、夜明けと共に一羽のカラスが、俺の部屋の近くで鳴き、飛び回り、そしてまた近くで鳴き....を暫く繰り返していました。
たまたま....、偶然。
何事も無ければそれでいいんです。


金ねずみ、10

この夢に付いては、続きや関連した夢を見そうな気がします。
現時点からは遠く離れた事なのだろうか?
これとは別に、近い自然災害を検討してみると、8/7、8/8、8/9、8/13が浮かんで来る。
そして、
金ねずみ = 金鼠年→専門機関によると正しくは2044年らしいが、鼠年である今年2008年はオリンピック開催ということで、金鼠の年ってことでいいや♪という雰囲気があるらしい。
こういった事もあって、中国。
中国では、8という数字が幸運の数字とされているので、8。
10=12支の10番目としたら鳥。10月。10日。
日付を指していないかもしれない。仮に日付を出したとしても、それが何?と、動的要素が無い。
でも、金ねずみ、10 は、動的なビジョンではなく、スライドの様に繰り返された。
8/10だとしたら、自然災害に注意するべきだ。


皆さん、どう思う?