夢。 | THE DYNAMITE CASE

夢。

蝉が元気に鳴き続けるほどの暑さだというのに、誘われるように眠りへと。


悲観しないで下さい。
成長は続けなければなりません。
今やるべき事が成されなければ、双子の片方が、成すがままの末路を辿る事になります。

真の気持ちというものは、時として隠し、守らなければなりません。
しかしそれは、偽を当たり前にするばかりではなく、発する言葉や態度さえも、偽として受け止められるでしょう。
互いが互いを思い合うだけでは駄目なのです。
真の気持ちでなければ、バランスが取れない世界なのです。

そして、断片的なんですが夢の中で聞いた言葉。
カーボンナノチューブが元となり、新たなシステムが発見がされるでしょう。
それはとても高度で、多くの人の羨望を得る様なものです。
ただ、反社会的な道具をも産む可能性もあります。

透明な、クリスタルの様なシールド(盾)を人間が日常的に使い始めます。
それは輝きを持っていますが、重さを感じないほど軽いものです。
シールド=防御、透明=不透明、無重量=物質では無く、フィルター的な表現?
各々が、不透明な気持ちで、他の影響を受けずに日常を過ごす。という暗示かもしれません。

有感地震は毎日の様に、地球上の何処かで、日本の何処かで発生しています。
人災となり得る地域は、研究者らによって、ほぼ把握できる時期に入りました。
雨天に注意して下さい。

7月25日までは、大きな地震が発生する可能性があります。
福島、根室、岩手地方は注意して下さい。
また、8月7日~8月9日、8月13日には、多くの人が犠牲となるぐらいの自然災害が、溜めていたストレスを吐き出すかのように発生する可能性が高いです。

そして気になるのは、
透明なシールドのイメージがいくつか展開した後に現れた、蛍の様な生物。
シールドの背景は真っ黒だったんだけど、この生物の背景は水でした。
湖面や水面といったビジョンじゃなくて、ゼリーっぽいというか、寒天、ヌルっとした様な感じでした。
大きさは、比較対照にするものがそこに無かったので何とも言えないけど。
光はその生物全体を点滅させて、生物の色は黒っぽい赤、若しくは濃い赤茶色。
直線的に、背景のヌルっとした水分が動く方向へ吸い込まれる様に消えていきました。

ともあれ、
副鼻腔炎に関連した手術後の、それまで無かったスッキリとした体感や感情。
胸の痛みを感じて休養し始めてから、突拍子も無い夢を見たり、作る曲は悲しいものばかりになったり(笑)。
俺は予言者でもないし、誰からも授かっている気はしないし、熱中しているわけじゃないし(笑)。
もしそうだったら、競馬の勝ち馬を狙って馬券で儲けたいな(笑)。
地震とかにしても、この日本に住んでいる限りは、耐震云々は日常的に身に付けておかなければ....だしね。
ただ、この時期、この年代は人間の本来の真価が問われているのは間違い無いと思うよ。
1つ1つを冷静に受け止めていかなきゃ駄目な時だよね。
死んだものは二度と戻らない、壊れたものは二度と戻らない。
もうそこまで身近に、見えるところまで進んでいるよ。
でもね、発想を変えれば、身近で手に触れるところにあるって事。
この手で治せるってことだよね。
遠くへ離れていく前に。


熱帯夜にて。
中国の目的がはっきりしません。
宗教団体とを結び付けようとする姿があります。
打撃を受けたのは赤そのもので、流れが落ち着かない河から発生するでしょう。
風が止みます。
囚われたものは真偽を見つける場所がありません。
酷い。
まるで虫けらの様に、生家は忘却の彼方へ!
終わったわけではありません。
祭り事は、政を縛り付ける結果となり、決して兄弟と認めないでしょう。
頻繁に活動する為には、人間が必要なのです。
彼らも、疫病も。
黄、黒は兄弟喧嘩。