犠牲から慣れへ | THE DYNAMITE CASE

犠牲から慣れへ

新たな物を使ったり、自身の環境が変化した時などに、「何となく慣れない」「抵抗感が....」と感じる時がある。

新しく買ってきた電化製品に初めて電気を通した時→機械が熱を持ったあの匂い
ホテルに宿泊するも、なかなか寝付けない
新たなプロジェクトを開始したものの、関係者の面々とぎこちなかったり。

視野を広げると、
核開発、核の扱いを始めてからの犠牲や失敗、頓挫など。
バイオ燃料にしても、遺伝子組み換え技術にしても、何らかの犠牲や失敗、頓挫などが無い....とは言い切れないだろう。
だが、それを乗り越えてしまうと、「慣れ」が相応の環境にしてしまう。

結果、良ければいい?
結果、楽しくなればいい?
結果、幸せになればいい?

今まさに、地球が疑問と警告を発しているのだろうか?
私もあなたも、「自業自得」という言葉を知っている筈だろう。