お答えします、こんな構成で
メッセージに、「どんなギター、エフェクター何かを使ってレコーディングしているんですか?」と、とある方からありましたので。
基本的に、ギター何かの楽器にエフェクト。そして、ミックス(全楽器パートをミックス)時にエフェクト。
という方法でやってます。
楽器構成は主に、ドラム、ベース、リズムギター、サイドギター、リードギター、バックボーカル、リードボーカルです。
ドラムはMIDI音源を利用しています。
その他は実際に私が楽器を演奏しています。中には、ボーカル以外の全てのパートをMIDIで....という曲もあります。
使っているギターは、その曲によって変えています。
EDWARDSのレスポール、Gibsonのレスポールジュニア、GRECOのバイオリンベース、フェンダーのテレキャスター、フェンダーのストラトキャスター.....挙げればもっとありますが、最近はレスポールとテレキャスターを好んで使っています。
ギターそれぞれに音色本来の特徴があるので、その特徴を使い分けています。
ほとんど気分的なやり方ですね(笑)。
私自身がサウンドを聴く時に、ラウドネス、つまり低音系に対して神経質なので、バスドラムやベースのバランスに気を付けています。
エフェクターは、BOSSのコンパクトシリーズがメインです。
曲や気分によって(笑)、マルチエフェクターや他社のコンパクトエフェクターを追加します。
全楽器パートを録り終え、ミックスの段階で、全体的にエフェクトしています。
コンプレッサーやリミッターなどの空間系です。
別館で公開している曲は、テストバージョンやデモバージョンなので、完璧にはまとめていません(笑)。
依頼されたもの何かは、結構、力と時間を使って仕上げているつもりです(笑)。
普通に売っている物を普通に使っているだけですね。
あとは、コツでしょうか(笑)。
煮詰まった時は気分転換したり、手を抜いたりするのもコツの一つでしょう。
ギンギラなサウンド作りは別として、基本的にエフェクトは軽めに掛けるのがいいと思います。
あと、機材何かは使った人でなければ判らない....使ってみなければ判らない....という事も。
良い悪い....の感じ方は人それぞれだし、他人を気にするような曲は作らずに、まずは自分が楽しめる曲から作っていけば良いかと。
そして、楽器を大切に扱うという事も忘れずに♪
ちなみに、別館にて公開している『2008 1st TestMix』の曲は、以下の機材構成です。
ギター →
→
→
→
基本的にはこんな感じ。リズムやリード、ソロで歪み具合やイコライザーで音色に変化を付けています。
あと、アコースティック交じりな曲には↓
を使っています。
ベースには、
→
な感じです。
あと、この時はKORGのD12をMTRとして使っていたので、D12内蔵のエフェクト群もヤンワリ使っています。
私みたいに、コンパクトエフェクターを一つ一つ並べていくよりも、マルチエフェクター1機で簡単にできますよ。